This Archive : 2010年11月

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2010年9月に読んだ本 (読書メーター)

2010.11.04 *Thu
9月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1103ページ

さよならドビュッシーさよならドビュッシー
題名と装丁からもっとほんわかしたものを想像していたのですが大間違いでした。冒頭から辛い出来事が畳みかけるように降りかかってきて。凄まじい物理的・精神的苦痛を撥ね退けるほどのピアノへの想い。生きるためにピアノを弾くのではなく、ピアノを弾くために生きる。彼女の指がはじく音が聴こえてきそうでした。ミステリーとしても、これでもかっていうくらいお決まりの楽しめる要素がつまっていて、どんどんページをめくってしまいます。最後のどんでん返しもそこまで新鮮味は無いのですが面白い!彼女の思い切った強さに圧倒されました。★x4
読了日:09月17日 著者:中山 七里
桐島、部活やめるってよ桐島、部活やめるってよ
タイトルの出来事によって起こった小さな波が広がって、少しずつ他の生徒たちに微妙な変化をもたらしていく。発想は面白かったです。会話とか文章の感じとか全てから「青い若さ」が攻撃的なくらい溢れだしていて、なかなか内容に入り込めませんでした。でも、後半になっていくにつれて内容も濃くなっていき、平凡な毎日の裏でのそれぞれの抱える繊細な想いがじんわり伝わってきました。同世代の方が読んだらきっと心にずきっと響く部分が一杯隠れているんだろうな、と思います。生まれ変わったら高校の時に再読します(笑)。
読了日:09月17日 著者:朝井 リョウ
バイバイ、ブラックバードバイバイ、ブラックバード
あっという間に読めてしまうほどの軽やかな文章なのに、ズンとした余韻に包まれました。天然で呑気な害の無さそうな主人公が実は5股もかけてた上、とんでもない状況に追い込まれていて一体何が起こってるの?!と、可哀想な主人公に同情しつつも、カラカラと笑いながら読んでいたはずなのに気付くとツーンと涙腺が刺激されていました。真面目なのに不真面目で、大雑把なのに繊細な物語。なんだか癖になりそうです。繭美の言葉が後半になればなるほど心に響いてきますね。彼女すら揺さぶっちゃう星野くんって最強だ。★x5
読了日:09月17日 著者:伊坂 幸太郎
NのためにNのために
豪奢なタワーマンションで起こった夫婦殺害事件。現場に居合わせた4人の「N」。食い違いのない証言。犯人は明らかに。でもその裏に全く違った真実が隠されていて。全ては「N」のために。『告白』『贖罪』に比べると毒は少なめ。読後感もそこまで重くはないです。夫婦、恋人にしかわからない二人の絆。いろんな形の愛があるのだろうけど、あれも愛なのだろうか。個人的に理解できない部分だっただけに、あまり心に重くのしかかってこなかったのかも知れません。
読了日:09月17日 著者:湊 かなえ

読書メーター


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読み終わって時間が経つにつれ後を引くように癖になってくる『バイバイ、ブラックバード』。
良かったなぁ。
ガイドブックの『バイバイ、ブラックバードをより楽しむために』もとてもお薦め。
読んだ後に読んだ方がいいと思います♪

『さよならドビュッシー』は音楽系のほんわかミステリー?なんて予想とは全然違って、エンタメ系王道サスペンスという感じでしたが、楽しめました。

『桐島、部活やめるってよ』は「若いっ!」という感じ。初々しいです。
『Nのために』は湊さんにしては、どんより加減が少なめ、かな。

最近ちょっと読書量が減っているので反省。


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2010年8月に読んだ本 (読書メーター)

2010.11.03 *Wed
8月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2183ページ

時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)
1枚の肖像画から絡み合った歴史の糸がひもとかれていきます。悪名高きせむし男リチャード三世。彼の真実の姿は?入院中のベッドの上でひたすら推論を繰り広げるグラント警部。病室を訪れる人々に助けてもらいながら推理を進めるという形式で面白かったです。同じ登場人物の名前が多数登場し、頭がこんがらがりながらも歴史の裏側を堪能しました。歴史というものがどれだけ不確実なものであるか、こうやって突きつけられると自分が信じているものも全て危うい気がしてきます。真実は時の彼方に。★★★★☆
読了日:08月25日 著者:ジョセフィン・テイ
小暮写眞館 (100周年書き下ろし)小暮写眞館 (100周年書き下ろし)
一枚の心霊写真から始まるちょっぴり怖くて、哀しくも温かい、夏にぴったりの一冊でした。人の強くて哀しい想いはこんな形で現れたりすることって本当にあるのかも。でも、それに気づいて話を聴いてくれる英一のような人がいるだけで、写真に閉じ込められた悲しみが消えて笑顔を取り戻していけることもあるんですね。高校生にしては随分辛い経験を重ねながら(かなり背負いこみ過ぎな感じでしたけど)、恋をしたり、悩んだりして、英一が成長していく姿が眩しくもありました。表紙の意味がわかるとずきんと胸が痛くなります。
読了日:08月20日 著者:宮部 みゆき
小さいおうち小さいおうち
昭和の初期。難しい時代を女中として生きた女性の手記によって物語は進みます。柔らかく静かな中に、ざらっとした不安定な危うさを持ち続けている文章だな、と感じながら読み進めました。自分は嫁ぐことなくずっとここで暮らしたいと思うほどタキの心をとらえたものとは何だったのか。最終章は衝撃でした。物語の流れが一変して、もう一度最初から読み返すと全く違った物語が見えてくる程。胸の奥に隠していた想いをぎゅっとつかまれたような鈍い痛みが残りました。一人の女性の生き方に、大きな余韻がしばらく続いた一冊です。★x5
読了日:08月20日 著者:中島 京子
和菓子のアン和菓子のアン
和菓子に歴史あり。小さなひとつの和菓子に秘められた意味が、こんな風に人の人生と結びついていくなんて。和菓子の甘さが固まった心を解いていってくれるんですね。魔法にかかったように少しずつ和菓子の世界にのめりこんでいくアンちゃんの気持ちが手に取るようにわかって、読んでいる途中からすでに和菓子コーナーに走ってしまいました。和菓子に、そして和菓子を求めにくる人々に、こんな風に誇りと思いやりを持って接してくれる店員さんたちに出会えたら幸せ。何といってもアンちゃんのほっぺをぷにぷにしたいです!
読了日:08月20日 著者:坂木 司
Pen (ペン) 2010年 7/15号 [雑誌]Pen (ペン) 2010年 7/15号 [雑誌]
読了日:08月08日 著者:
ペンギン・ハイウェイペンギン・ハイウェイ
ちょっとクールな、でもおっぱいに興味深々の、小学校4年生のアオヤマ君がノートに綴ったひと夏の出来事。大人になって振り返ったときに、本当にあれは現実だったのか、わからなくなってしまいそうな不思議な体験ですね。ささやかに、でもしっかりと芽生えた恋心。きっと彼はこの夏を忘れないに違いない。昨日の自分に負けないよう毎日少しずつ偉くなるアオヤマ君の成長が楽しみです。いつか、ペンギン・ハイウェイをたどっていった彼が、大好きな人と再会できる日が来ると信じてます。少年の強い想いに思わず涙しちゃったじゃないですか!
読了日:08月06日 著者:森見 登美彦
モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ (DO BOOKS)モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ (DO BOOKS)
似たような書籍はいろいろありますが、ダンシャリアンという響きが呪文のように頭に残り、やる気が不思議と続いています。とりあえずものを無性に捨てたくなりました。
読了日:08月06日 著者:川畑のぶこ 著

読書メーター


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8月に『和菓子のアン』を読んでから11月2日現在、まだまだ和菓子ブーム、私の中で続いております!
和菓子コーナー覗いても、奥が深くてまだまだ謎だらけ。
でも新しい小さくて繊細なお菓子を見つけるとうきうきと買い込んでしまいます。(あぁ、だからダイエットが必要なの)

『小さなおうち』は大きな余韻を残す作品でした。
今もまだ余韻が残っています。

そしてはまったのが断捨離!
すっかり私もダンシャリアン!といいたいところだけどまだまだ。
でもこれを読んで以降、結構ものを捨ててすっきりしましたよ^^

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2010年7月に読んだ本 (読書メーター)

2010.11.02 *Tue
7月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2871ページ

ふたりの距離の概算ふたりの距離の概算
ホータローが走る距離がゴールに近づくのと、物語のベールがはがれていくのが同時進行していて、ついつい読んでるこちらもスピードをあげたくなります。普通の人なら気付かないような些細な心の奥に潜む機微を描きだし、解きほぐしていく物語。人の気持ちは本当に計り知れないもの。だからこそ生まれるミステリーですよね。いろんな二人の距離が遠ざかったり縮まったり。省エネ主義のホータローだけど今回は最初から最後まで頑張ってましたね。まだまだ大きく外へは踏み出せず心に澱みを抱える彼の器用な中の不器用な面が愛おしくもありました。
読了日:07月30日 著者:米澤 穂信
オー!ファーザーオー!ファーザー
普通の高校生の由紀夫。でも彼にはとても個性的な父親がいる。それも一人じゃない。4人もいるのだ!誰が遺伝子的に父親かなんてものは誰も気にしない。その関係がちょっと羨ましくなるほど心地よい。登場人物たちが巻き起こすドタバタが面白くて読み終わる頃には一抹の淋しさも。それにしてもこの最強の四人の父親に愛された知代さんってどんな人なの?!と興味深々です。由紀夫が最後に見た白昼夢。胸苦しさとともに掛け替えのない家族の大切さを突きつけられたシーンでした。永遠じゃないからこそ宝物なんですよね。また彼らに会いたいです。
読了日:07月26日 著者:伊坂 幸太郎
コンビニたそがれ堂 星に願いを (ポプラ文庫ピュアフル)コンビニたそがれ堂 星に願いを (ポプラ文庫ピュアフル)
いつもながら懐かしくて温かい身近に起こる不思議な魔法。『星に願いを』は女性なら誰もが胸にきゅんとくるお話。『喫茶店コスモス』はちょうど電車の中で読んでいて、涙をこらえるのが大変でした。最後にはツイッターまで登場しておおっと思いましたが、時代や環境が変わっても、人の心の中に流れている温かさは変わらない、これからもずっとそうあってほしいと強く思いました。たそがれ堂にいつか自分も出会えたら素敵。でも、もし出会えなくても別の形で奇跡は訪れる、そう信じる気持ちが湧いてくる一冊ですね。
読了日:07月26日 著者:村山早紀
天地明察天地明察
碁打ちで算術好きの春海が改歴という天地を揺るがす偉業に立ち向かっていく。誤謬と明察の繰り返し。地上の支配という天下ではなく、宙にある天に挑んだ春海。天意という大きな設問に何度も何度も挑む春海と、彼を支えた多くの人々の想いに敬服しました。「精進せよ。精進せよ。」 彼に己の志を託し消えていった人々の温かい笑顔が忘れられません。今自分が当たり前のように思っているものが、人の手によって長い年月をかけて創り出された偉大なものであることを改めて実感しました。春海とえんの関係も素敵。
読了日:07月13日 著者:冲方 丁
にょっ記 (文春文庫)にょっ記 (文春文庫)
私たちと同じ場所、時間を歩いていても、穂村さんの目に映るもの、耳に入ってくる音は全く違ったものなのかも知れない。ありそうでなさそうなシュールな世界に口元が緩んでしまう。わき腹をこしょこしょとくすぐられる感じ。何ともこそばゆく、可笑しいのに哀しくなったりもする。言葉っていろんな色を持っているんだな、と改めて実感させられました。「うこん」にどきっとしたことはあるけど、「ちんすこう」にびくっとしたことはありませんでした(笑)
読了日:07月13日 著者:穂村 弘
シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々
「見知らぬ人に冷たくするな。変装した天使かもしれないから」がモットーの実在するパリの書店が舞台。犯罪記者である著者がトラブルから逃げ出し、偶然転がり込んだのがこの書店。作家や作家を目指す人々が集まる不思議な空間。ノンフィクションですがまるで小説みたいに次から次に個性的な人が現れたり変な事件が起こります。苦労や挫折を背負いつつも皆気持ちの赴くままに自由に生きていて羨ましい。永住してしまうほど心地良く無いところがまた良いです。ありきたりな優しさは出てこないのに不思議と読み終わると温かい一冊でした。★x4
読了日:07月10日 著者:ジェレミー・マーサー
真昼なのに昏い部屋真昼なのに昏い部屋
表紙のゴヤの絵の美しい不気味さが、なんとも物語の雰囲気にマッチしています。ふわふわの小鳥のような主婦の美弥子さんと、そんな美弥子さんに恋をしているジョーンズさん。ですます調の丁寧で穏やかな言葉遣いで綴られる物語。ゆったり静かな心地いい空間が描かれています。でも美弥子さんが世界を飛び出してしまってから、その世界は一変。籠の中の鳥だったから彼女は魅力的だったのでしょうか。切ないというより悲しい。最後には残酷な恋の一面が強く残りました。★x4
読了日:07月09日 著者:江國 香織
古書の来歴古書の来歴
書物が焼かれるところでは最後に人も焼かれる--冒頭のこの言葉が頭から離れません。実在するユダヤ教の最古の祈祷本「サラエボ・ハガダー」。古書鑑定家のハンナが鑑定を進めるうちに、一冊の本が辿って来た数百年の過酷な運命の歴史が紐解かれていきます。蝶の羽やワインの染み・・・古書に残された小さな跡が凄惨で過酷な運命を物語っていて。命をかけて守り抜いた人々が起こした奇跡。胸が熱くなりました。ハンナの恋の話や稀少本をめぐる陰謀など、エンターテイメントとしても楽しめました。読み応えのある一冊です。★x5
読了日:07月09日 著者:ジェラルディン ブルックス
蝦蟇倉市事件1 (ミステリ・フロンティア)蝦蟇倉市事件1 (ミステリ・フロンティア)
不可能犯罪が多発する蝦蟇倉市を舞台としたアンソロジー第一弾。2より1の方が毒気がないかな。道尾さんの作品は小説ならではの言葉のトリックなどを細かく用いた王道ミステリー。ぞくっとくるような裏淋しい情景も浮かび楽しめました。伊坂さんの『浜田青年ホントスカ』。コミカルで小気味良いテンポながら実は残酷な結末へと進んでいくあたりはさすがといった感じ。残り3作品のうち2作品は、あまりにも無理やりなトリックでう~んと唸ってしまったものの、こういった作家の方同士が繋がって創り上げる企画というのは良いですね。★x3
読了日:07月09日 著者:道尾 秀介,伊坂 幸太郎,大山 誠一郎,福田 栄一,伯方 雪日

読書メーター


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随分、更新滞ってしまってます~。
7月…あんなに暑かったのが嘘のように秋を飛び越えて冬ですよね。
お風邪などにお気をつけてくださいませ。

7月は充実した内容の本ばかり!
『蝦蟇倉~』以外はどれも大当たり。
とても楽しく読ませていただきました。
『蝦蟇倉~』も伊坂さんや道尾さんなど楽しめたものもあるのですけど全体的に少し残念だったかな、と(ごめんなさい)。

米澤さんの古典部シリーズの最新刊は連載でも追っていたのですが、やはり通して読むと更に良いですね。
ブルックスの『古書の来歴』はとても重厚。江國さんの本は濃密。
伊坂さんの『オー!ファーザー!』は久々にさらりと楽しめる感じ。
『天地明察』は期待していたよりも地味ながら面白く、コンビニたそがれ堂新作はいつも通り温かい。
穂村さんのエッセイに爆笑。
パリのシェイクスピア書店訪問をいつかの目標に。

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