This Archive : 2009年09月

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米澤さん、古典部シリーズ新連載!

2009.09.30 *Wed
米澤さんのブログを開いたら、嬉しいお知らせ!

「野性時代」(角川書店)に古典部シリーズ第5弾となる長編、
『ふたりの距離の概算』の連載を開始するそうです~。
11月号から掲載とのこと。

単行本になるまで待てずに読んじゃいそうです♪
楽しみです!


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米澤穂信 「追想五断章」

2009.09.30 *Wed
追想五断章追想五断章
(2009/08)
米澤 穂信

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内容(「BOOK」データベースより)
古書店アルバイトの大学生・菅生芳光は、報酬に惹かれてある依頼を請け負う。依頼人・北里可南子は、亡くなった父が生前に書いた、結末の伏せられた五つの小説を探していた。調査を続けるうち芳光は、未解決のままに終わった事件“アントワープの銃声”の存在を知る。二十二年前のその夜何があったのか?幾重にも隠された真相は?米澤穂信が初めて「青春去りし後の人間」を描く最新長編。



一人の少女の文集の作文から物語は始まります。
背後から迫ってくる暗闇から逃げたいのに逃がれられない。
文章からはそんな不安と怖れが伝わってきます。
いったい彼女は何を怖れているのだろう、と冒頭から惹き込まれました。
その少女の名前は北里可南子。

伯父の古本書店で腰掛バイト中の芳光。ある日、ある女性が訪れ、叶黒白という小説家の掌編が載った同人誌を探しているという。その女性の名前は北里可南子といった。叶黒白というのは彼女の父のペンネームで、全部で五編の小説を何らかの形で残しているという。
叶黒白の小説は、残されたメモから推察するにどれもリドルストーリー、すなわち読者に結末を委ねて結末を描いていない小説のようだととのことだ。彼女は父親の結末を見つけたことから小説の存在を知ったとのことだった。
「奇跡の娘」という一遍を見つけたことから、芳光は他の4編の捜索も受けることになるのです。

数少ない手がかりを頼りに芳光が一遍一遍見つけていきます。
その捜索の過程も面白いですが、発見した後に、その見つかった小説と可南子が見つけた結末を読むのがとても楽しみでした。
「奇跡の娘」「転生の地」「小碑伝来」・・・。
物語を追ううちに芳光はスイスで起こった「アントワープの銃声」というある事件に行き当たります。その事件の真相も小説同様、闇に包まれていて・・・。その事件の真相は。彼女の父は殺人者なのか。
小説を見つけるごとに増えていく謎という、ぐいぐい読ませる手法にはまって一気に読んでしまいました。
叶の小説には、どれも夫婦と娘という3人家族の生死がテーマになっていて、どれも中途半端なところで終わっている。本当の結末は?著者の意図は?
現実の事件と小説の結末とがリンクしていくのがリドルストーリーを使って巧く描かれていました。

辿り着いた一つの結末。最後の手紙は衝撃でもありました。
そして一番最後に見つかった一遍。
その結末の真相は春になったらわかるのでしょうか。

今までの米澤さんとはまた違った引き出しを見せられた感じです。
全篇を通じて重く静かな雪が降る中を、雪に足をとられながらも一歩ずつ真実に向かっているような静寂と重厚さが合わさった作品でした。

読了後に再び序章の文集を読むのがおすすめです。

お気に入り度:★★★★☆

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有川 浩 「フリーター、家を買う。」

2009.09.29 *Tue
フリーター、家を買う。フリーター、家を買う。
(2009/08)
有川 浩

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内容(「BOOK」データベースより)
「母さん死ぬな―」へなちょこ25歳がいざ一念発起!?崩壊しかかった家族の再生と「カッコ悪すぎな俺」の成長を描く、勇気と希望の結晶。



何となく、ちょっと楽しそうなこのタイトル、作者は有川さん、可愛い装丁。
どたばた甘辛コメディ的なものを想像していました。
ふたを開けてみると、最初から、「なんなの?!この蹴りを入れたくなるような男の子は?!まさかこの子が主役?!」と。

不自由無くそこそこ良い大学を出て、良い会社に就職したものの、研修中に何かこのノリついてけねー、みたいな感じで3ヶ月で退職。しかし世間は甘くなく、そうは再就職は決まらない。まぁ、バイトでもすっか。でもこの店長ウザいから今すぐ辞めるっす。みたいな感じでバイトも続かず。のらりくらりと一年半。

そんな日々を送っていた誠治だが、ある日突然、母親の心が折れてしまったことを知る。父親も自分も、こんな状況になるまで気づきもしなかった、何もしなかった、でも、これからはそうはいかない。

そこから彼の奮闘が始まります。

読んでいるこちらの心が折れてしまいそうになる感じがするくらい、いろんなことが起きます。父親との確執、姉との関係、知らなかった過去の出来事、自殺未遂。何度もぐっと目にこみ上げてくるものをこらえました。でも、後半は彼の奮闘ぶりに逆の意味で熱いものがこみ上げてくるのをこらえなければいけませんでした。

人って、大切なものを失って初めて気づくことが多いですよね。でもそれを完全に失わないために、何とか間に合わすために頑張った彼は本当に強く素敵になっていました。

父親との関係が少しずつ変わっていくのもよかったです。
またお姉さんが強くて素敵なんですこれが。
そして彼が頑張っていくのを陰で支えてくれた職場の人たちの温かさにも救われました。

最後の方にはお得意の甘~い会話も楽しめたし。読みだしたら止まりませんでした。
家族の再生と同時に彼の成長でもあったんですね。

あとがきで、有川さんが豊川くんと千葉さんは憧れのタイプっておっしゃっていて、二人は全く正反対のタイプなんですが、その気持ちがよくわかります。

読み終わった後には今日も一日頑張ろうと力の湧いてくるそんな作品でした。

お気に入り度:★★★★☆

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大崎 梢 「平台がおまちかね」

2009.09.28 *Mon
平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)
(2008/06)
大崎 梢

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内容(「BOOK」データベースより)
自社本をたくさん売ってくれた書店を訪ねたら、何故か冷たくあしらわれ…、文学賞の贈呈式では、当日、会場に受賞者が現れない…!?新人出版社営業部員の井辻くんは、個性的な面々に囲まれながら、波爛万丈の日々を奮闘中。本が好き。でも、とある事情で編集部にはいきたくなかった井辻くんの、ハートフル・ミステリ。“出版社営業・井辻智紀の業務日誌”シリーズ第一弾。


大好きな「配達あかずきん」をはじめとする成風堂シリーズの作者が、今度は書店員ではなく出版社の営業社員の視点から、書店や本に纏わる事件を扱う新シリーズということで嬉しいです!
期待を裏切られることなく面白かった~。どのエピソードもほのぼのしていて温かくて笑えて、ときに泣けて、癒されました。

明林書房という老舗ながら中堅どころの出版社の新人営業マンひつじ君、もとい(笑)、井辻君。本が大好きなのに編集部ではなく営業を彼が望んでいのには本を愛する故のある理由があったのだ・・・。
と何ともまだまだ頼りない新人君を主人公に5つの連作短編が収まっています。
女性書店員に目がないライバル会社の真柴といいコンビを組んで(組みたいわけではないのですが)小さな本に纏わる謎を解いていきます。
私自身は本屋さんで出版社の営業さんの仕事っぷりを目にする機会がなかったため、ひとつひとつがなるほど~と興味深かったです。売れる本と売りたい本が違ったり、良い本なのに廃本になったり、世の中には一瞬世に出てすぐに消えていく本が多いんですよね。だから今、この時代に出会える多くの本に出会いたいと思いました。


「平台がおまちかね」
前任から引き継いだばかりの新人井辻くん。ある日彼は一冊の本だけ、妙に売れているある書店を見つける。気になって足を運んだ彼が目にしたのはベストセラーでもない明林のある文庫本を大々的に平台を埋め尽くしていたのだった。なぜ?

本によって人と人との心が離れ、そして結ばれる温かいお話でした。


「マドンナの憂鬱な棚」
営業マンたちの大切なハセジマ書店のマドンナこと望月嬢。彼女がひどい中傷を受けたことから「マドンナの笑顔を守る会」が結成される。マドンナを訪ねた井辻は、彼女がいろいろ工夫してアレンジした書店の棚がひどい状況になっているのを目にするのだが・・・。

「守る会」の面々が強烈。守られてるマドンナが羨ましい!ようなそうでないような(笑)

「贈呈式で会いましょう」
明林書房の文学賞の受賞式当日、大賞受賞者が謎の失踪!謎の老人もあらわれていったいどうなる?!

なぜ失踪?謎の老人の残したメッセージがこの賞の受賞の裏には何かがあることを示しているようで・・・無事式は行われるのかハラハラどきどきしながら楽しみました。そしてこの老人というのが実は・・・「成風堂シリーズ」に出てくるある人なんです。

「絵本の神さま」
絵本に力を入れて子供たちに夢を与えていた小さなユキムラ書店を訪ねた井辻だが、お店は一ヶ月前に閉店してしまっていた。主人も引っ越してしまっていた。井辻は偶然にもユキムラ書店をよく知る書店員さんと出会い、その看板に隠された秘密を知ることに・・・。

ほのぼの笑いながら読んでいたのにここにきていきなり泣かされました。「ノンタン ババール  ジョージ ハリー」、この看板にまつわる物語。素敵でした。お気に入りのエピソードです。

きっといるのだ。絵本を大事にする書店には、粋な神さまが。p206

私もいると思います。粋な神さま。

「ときめきのポップスター」
某書店にてポプコンが開かれることに。集まったのはマドンナの笑顔を守る会をはじめとする面々。そのコンテストの最中に謎の陳列移動事件が起こる。誰が何のために?

ポプコンといってもヤマハ主催のポピュラーソングコンテストではなく、ポップ販促コンテスト。書店でよく見かける手書きのポップで販売数を競いあうのだ!
そうそう、ポップがあるとついつい目がいってとりあえず手にとって眺めてみたりしちゃいますものね~。しかも他社の商品のポップを作って競いあうというあたりもひねってあって面白かったです。
10冊、実際に発売されちる書名が出てくるのですがポップを読むとどれも読みたくなってしまいました。

そしてなんと「成風堂」とリンクするのです!(興奮)
ということはいつか井辻くんが成風堂さんへ営業に行き、一緒に謎解きしちゃったりするのかしら。楽しみです。
新人営業マン 井辻智紀の一日 という日誌も間に入っていて楽しめました。
またひとつ楽しみなシリーズが増えました。

お気に入り度:★★★★★

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酒井駒子 「BとIとRとD」

2009.09.26 *Sat
BとIとRとDBとIとRとD
(2009/06)
酒井 駒子

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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より in Amazon)
酒井 駒子
1966年兵庫県生まれ。2004年、『きつねのかみさま』(ポプラ社)で第9回日本絵本賞、『くまとやまねこ』(河出書房新社)で第40回講談社出版文化賞絵本賞を受賞のほか、『金曜日の砂糖ちゃん』(偕成社)でブラティスラバ世界絵本原画展金牌を受賞、『ぼく おかあさんのこと…』(文溪堂)でフランスのPITCHOU賞、『ロンパーちゃんとふうせん』(白泉社)が世界7カ国で翻訳出版されるなど、海外でも高く評価されている



小さな少女□(しかく)ちゃんの瞳に映る世界。
そこは私たちもかつていたことのある世界なのに、大人になった今は行くことのできない、いえ、行くことがなくなった世界。
そのほんの一瞬を見せてくれます。
その世界の何とも強くて深くて濃厚なことといったら。
コラージュを用いた黒ベースに描かれた白くぽわっと浮かぶ□ちゃんとその仲間たち。
柔らかいタッチなのに背筋がぞくっとくるような深さがあって素晴らしかったです。
どの話も素敵だけど、自分も一緒に走らされているくらい強烈なイメージを与えられた「昼間の蒸気機関車」、歌が可愛すぎる「図書館」、大人にはわからない気持ち「幼稚園」がお気に入りです。

お気に入り度:★★★★★

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森博嗣・萩尾望都(原作) 「トーマの心臓 Lost heart for Thoma 」

2009.09.25 *Fri
トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダヴィンチブックス)トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダヴィンチブックス)
(2009/07/29)
森博嗣/萩尾望都(原作)

商品詳細を見る

内容(「BOOK」データベースより)
ユーリに手紙を残して死んだトーマという美しい下級生。ユーリを慕っていたという彼は、なぜ死を選んだのか。良家の子息が通う、この学校の校長のもとに預けられたオスカーは、同室のユーリにずいぶんと助けられて学生生活を送ってきた。最近不安定なユーリの心に、トーマの死がまた暗い影を落とすのではないか。そんな憂慮をするオスカーの前に現われた転校生エーリク。驚くことに彼はトーマそっくりだったのだ―。愛と孤独、生と死に苦悩する若者の内面を森博嗣的世界観で描いた傑作。萩尾望都の名作コミックを森博嗣が小説化。描き下ろしイラスト多数収録。



萩尾望都の「トーマの心臓」といえば、個人的に原作の漫画が一部の隙も無く完成されていると感じていたので、それを森博嗣さんが小説にする、しかも萩尾さんが挿し絵を書き下ろすときいて期待半分不安半分で手に取りました。

オスカーの語りで全編書かれていて、なぜか舞台が日本・・・。ユーリにトーマにエーリク、あ、あだ名なの?と、ここで一度トーンダウンしてしまいましたが、全体を通して透明感のある綺麗な文章で思春期の微妙な少年たちの心を美しく描いてます。原作の雰囲気の美しさはより美しく透明な感じに書かれていると感じました。章の合間にある原作からの引用文の方に惹かれてしまうのは、原作に思い入れがあるからだと思います。

ユーリ、エーリク、オスカー、トーマの関係が希薄に感じました。エーリクのやんちゃな素直さが魅力で、その明るさがユーリの冷えた心をほぐしていくのに必要だと思うのですが、小説ではエーリクがかなり大人しくなっていて・・・。あとトーマの死が、彼の命をかけた想いがどこかに行っちゃっていて、これもしっくり来なかった要因かもしれません。

もっとそれぞれの痛みを伴うような複雑な感情の絡み合い、癒し、再生を小説でも味わいたかったです。

とはいえ、挿絵も素晴らしいですし、森さんがこの作品を愛している思いは伝わってきます。
「トーマの心臓」原作ファンの方も、そうでない方も原作と両方手にとって楽しんでみては、と思いました。
原作を読まずに読んだ方はどんな印象だったのかな、というのも興味があります。

お気に入り度:★★☆☆☆ 

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【絵本】 「かいじゅうたちのいるところ」 モーリス・センダック作

2009.09.24 *Thu
かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちのいるところ
(1975/01)
モーリス・センダック

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先日の絵本展で思いもかけず大好きなセンダックの絵に遭遇。
それが「かいじゅうたちのいるところ」の原画でした。
あぁ本当に線と色の細やかな使い方が絶妙です。
怖いはずのかいじゅうたちがこんなに威力的だなんて!
森に夜空に踊るかいじゅうたち。
一緒に月の灯りでダンスしたい。

たべちゃいたいほど おまえが すきなんだ
たべてやるから いかないで


かいじゅうのぬいぐるみをきていたずらをするマックスにおかあさんが
「この かいじゅう!」 
夕飯ぬきよ!と部屋に閉じこめられたマックス。
いつのまにか部屋に木が生えはじめてどんどん伸びて大きな森に!
マックスの長くて短い素敵な冒険でした。

センダックの本は本当に好みのツボにすぽっと入ってきます。
はずれがないです~。
なんと映画化とか!チェックしなくちゃ。

お気に入り度:★★★★★

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