This Archive : 2009年07月

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映画「それでも恋するバルセロナ」

2009.07.31 *Fri
それでも恋するバルセロナ (ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソン 出演) [DVD]それでも恋するバルセロナ (ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソン 出演) [DVD]
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不明

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それでも恋するバルセロナ 公式サイトはこちらから

ペネロペにバルデム、スカーレット・ヨハンソン in ウッディ・アレン ときたら観に行かないわけにはいかないです!

ヨハンソン演じるクリスティーナとレベッカ・ホール演じるヴィッキーはバルセロナへ。
友達の二人だけど性格は正反対。
クリスティーナは、今話題の草食系男子とは正反対をゆく感じの、情熱のままに恋に身をゆだねるタイプ。
ヴィッキーは婚約者もいてとても真面目で火遊びなんてもってのほか!

そんな二人が出会ったのがバルデム(ペネロペと現在のところ交際中)演じる芸術家アントニオ。
もう、大人の色気全開。 濃いですよ(顔も)。

クリスティーナはあっという間に彼の虜。

ヴィッキーは彼の誘惑にも興味のない感じでいたのですが、気づいたら・・・というパターン。
そういう真面目ちゃんが恋に落ちちゃうともう結構いっぱいいっぱいになっちゃうから悩みに悩んじゃって。

でも結局クリスティーナと彼が同棲することになり、ヴィッキーは最大級のモヤモヤを抱えたまま婚約者と結婚の道をとるのですが・・・。

そしてうまくいっていたクリスティーナたちのもとに突如転がり込んで来たのが、ペネロペ演じる元妻でして。
これがもう強烈な女性です。言動も行動も激しすぎです。
なんたって、以前彼を殺しかけたほどですから・・・。
ペネロペ似合ってます。

さてさてこのバルセロナでの4人の恋物語はどうなるのか?

面白かったです~。
テンポも良く、映像もきれい、女性3人はそれぞれ個性的な魅力にあふれているし、
今回はウッディさんご自身のおしゃべりもなかったですしね(失礼!)

でも終わってみると、それぞれの女性の気持ちの変化や、モテモテの彼の心境、いろいろ想いを巡らせたりして考えちゃいました。
もし、自分だったら? これから4人はどういう未来を歩むの?何が正しいのかなぁ?などなど。 

恋愛モノ・・・なのかなぁ。
思い切り恋愛ベースだけど、その甘い括りには入れたくないような素敵な作品でした。

お気に入り度:★★★★☆

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米澤 穂信 「愚者のエンドロール」

2009.07.30 *Thu
愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)
(2002/07)
米澤 穂信

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【内容】(「BOOK」データベースより)
「折木さん、わたしとても気になります」文化祭に出展するクラス製作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。その映画のラストでは、廃屋の鍵のかかった密室で少年が腕を切り落とされ死んでいた。誰が彼を殺したのか?その方法は?だが、全てが明かされぬまま映画は尻切れとんぼで終わっていた。続きが気になる千反田は、仲間の折木奉太郎たちと共に結末探しに乗り出した!さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリの傑作。



「氷菓」につづく古典部シリーズ第二弾。

古典部の4人、折木、里志、千反田、伊原がまきこまれたのは
文化祭で上映予定のミステリー映画の犯人探しの謎解きだった!

冒頭から謎のチャットのログで始まります。
これは誰?なんなの?と惹きつけられました。

作ろうと思えばいくらでも作れそうな映画のラストを
短い映像から、あーだこーだと皆で推理するという、
一見すると可愛らしいミステリーなのですが、やっぱり普通には終わりませんね。

ラスト4分の3までは登場人物たちのユニークな会話を楽しむ方に重点を置いちゃいましたが
ラストで一気に物語が予想外の方向に動き出します。

「お前は疑わないな。自分を。」

やらなくてもいいことならやらない ホータロー。
そんな彼を動かしたもの。
自分なんて全然だめ、なんてわざと目を背けずに、ちゃんと自分自身を受け入れて信じてみること。
そういう気持ちに気づかせた入須先輩も素敵だわ~。なんて、
「うん、うん」感動していたら、そんなことで終わるわけがないところがやっぱり米澤さん。
ツワモノぞろいばかりですねぇ!

そしてラストもチャットで終わる・・・と。
これが良い感じでした。

正直半分くらいの長さで終わらせてもいいかな、ってところを一冊に引き伸ばせるのはすごいです。
やっとキャラにも慣れたのなじみがわいたので第三弾が楽しみになりました。

お気に入り度:★★★☆☆

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絵本 「まいごのアンガス 」 マージョリー・フラック文・絵

2009.07.30 *Thu
まいごのアンガス (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)まいごのアンガス (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1974/01)
マージョリー・フラック

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【内容】Amazonより
はじめは庭のあひる、つぎはねこと、ちょうど子どものように経験を通して成長していったアンガスにとって、未知なものは家の外の世界……。ある日アンガスは家の門をしのび出ます。
読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から



お庭やおうちやネコのことなど知り尽くして飽き飽きしていたアンガス。
外へ飛び出します。
大きな犬やら山羊やら車やら知らないものに遭遇するアンガス。
誰も相手にしてくれないんですよね~。

結局迷子になったアンガスは牛乳屋さんについてやっとうちにたどり着きます。
よく知っているうちがうれしくてうれしくて。

「おなじみ」「あたりまえ」のことがいかに大切か、
帰る場所、いつも待っていてくれる人がいることの大切さを
ほんわか感じさせてくれるかわいい作品。

好奇心や冒険心は大事だけど、やっぱり帰る場所があって出ていくのと、
そうじゃない場合って、気持ちがぜんぜん違いますよね。

お気に入り度:★★★★☆

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「Story Seller」伊坂幸太郎、有川浩、米澤穂信 ほか

2009.07.28 *Tue
Story Seller (新潮文庫)Story Seller (新潮文庫)
(2009/01/28)
新潮社ストーリーセラー編集部

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【内容】(「BOOK」データベースより)
これぞ「物語」のドリームチーム。日本のエンターテインメント界を代表する7人が、読み切り小説で競演!短編並の長さで読み応えは長編並、という作品がズラリと並びました。まさに永久保存版アンソロジー。どこから読んでも、極上の読書体験が待つことをお約束します。お気に入りの作家から読むも良し、新しい出会いを探すも良し。著作リストも完備して、新規開拓の入門書としても最適。



ずばり表紙に「面白いお話、売ります。」と。
売られた喧嘩を買うような気持ちで挑みましたが、負けました。
確かに短編なのに長編のような読みごたえ。
贅沢な一冊です。

伊坂さんは相変わらずだし、近藤さんで駆け抜けて、有川さんの話に胸を痛くして。
米澤さんは玉野五十鈴の話だからハズレなし。
佐藤さんの独特な雰囲気に呑まれ、道尾さんでちょっと一息をつき、本多さんで幕を閉じる。
ずっと気になっていてまだ読んでいなかった作家さんもいたので次の指標ができて良かったです。


伊坂幸太郎「首折り男の周辺」
まさに伊坂さんっぽい作品。グラスホッパーちっくかな。新鮮さはないかもだけどやっぱり読ませてくれる。

近藤史恵「プロトンの中の孤独」
初読み。サクリファイスの続編らしいですね。
自転車ロードレースの話。今度、長編に挑戦したい。

有川浩「ストーリー・セラー」
途中いつもの甘甘系部分もあり照れながら呼んでいて、このままこの幸せが続けばいいのに、と無理だとわかっていても思わずにはいられなかった。
「書ける側」「書けない側」「読む側」「書けない側の読む側」
うん、なんかすごくこの気持ちわかる。
彼の彼女の背中を押した気持ち。
そして「書ける側」で待っていてくれる人がいる彼女の選んだ気持ちも。
泣けました。

米澤穂信「玉野五十鈴の誉れ」
「儚い羊たちの祝宴」に収録された一遍。
単発で出ていてもやっぱりこちらは読みごたえありますよね。

佐藤友哉「333のテッペン」
初読み。ここまで出てくる人も事件も何もかも謎だらけだと最後まで読まないと落ち着かないじゃないですか!
でも最後まで読んだら更に謎が深まっちゃったじゃないですか!
最後まで独特な味をもつ作家さんですね。他の作品も気になります。

道尾秀介「光の箱」
ある童話作家が昔ある女性と一緒に作った「光の箱」という物語。
過去と現在が混ざりあい、物語と童話が混ざりあい、読むものを引き込む力を感じました。
とても読みやすかったです。

本多孝好「ここじゃない場所」
内容としては決して軽くはないのに最後まで透明感がある文章で読後感は悪くないです。
主人公の女性にかなりイライラさせられましたけど。
今まで表紙だけでてっきり切ない恋愛系の作家さんだと思っていました。
別作品も読んでみたいです。

お気に入り度:★★★★☆ 
   
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米澤 穂信 「儚い羊たちの祝宴」

2009.07.28 *Tue
儚い羊たちの祝宴儚い羊たちの祝宴
(2008/11)
米澤 穂信

商品詳細を見る

【内容】(「BOOK」データベースより)
ミステリの醍醐味と言えば、終盤のどんでん返し。中でも、「最後の一撃」と呼ばれる、ラストで鮮やかに真相を引っ繰り返す技は、短編の華であり至芸でもある。本書は、更にその上をいく、「ラスト一行の衝撃」に徹底的にこだわった連作集。古今東西、短編集は数あれど、収録作すべてがラスト一行で落ちるミステリは本書だけ。




一昔前の名家に関係していること、読書会「バベルの会」のみが共通点の5つの物語。
静粛で厳かな雰囲気が全編を通して流れており、ひとつの長編を読んだ感じがします。
読みごたえありました。

すべて読み終わったときに、「あぁ」と各タイトルの意味を納得。
好きです。こういうの。

どれもこれも、語り手の女性の覗いてはいけない影の部分を見てしまったときの衝撃が大きいです。

名家に生まれた/仕えた人達の抑圧された思いは計り知れないほど心の闇に深く根付いていて、
自分でどう処理していくか、もしくはその闇に押しつぶされてしまうのか、
そういったことがとても巧みに物語に組み込まれていて圧倒されました。
今までの小市民や古典部シリーズとは全く違った印象ですね。


「身内に不幸がありまして」
丹沢気のお嬢様に仕える夕日。ある日、お嬢様の秘密の書庫を覗いてしまったことから・・・。

最後の一行の落としどころが一番秀一だったかな。

「北の館の罪人」
六綱家の北の館の住人を世話することになった私。閉じこめられている彼に不思議な買い物を頼まれて・・・。
絵に隠された秘密。赤い手袋。ぞっとしました。

「山荘秘聞」
辰野家の別荘の管理を任された私。ある日、遭難した青年を屋敷で面倒を見ることに。すぐに救助隊がくるのだが。

煉瓦のような塊って・・・って私の想像が正しければ結構ブラックだけど笑えるお話。

「玉野五十鈴の誉れ」
小栗家の跡継ぎの私。祖母に縛られた人生を変えてくれたのは世話係としてやってきた五十鈴だった。しかし・・・。

「Story Seller」に入っていた一遍。
短編なのに長編のような読みごたえ。見事です。

「儚い羊たちの晩餐」
荒れ果てたサンルームに置き去りにされた手記。それを手に取る少女。そこに書かれていたのは「バベルの会」から除名されたある少女の日記だった。

一番不可解だったかなぁ。
私の読解力不足なのか。はたまた読者の想像にラストを委ねているのか・・・。
アミルスタン羊って・・・。本当に??


お気に入り度:★★★★☆   

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イアン・マキューアン 「夢みるピーターの7つの冒険」

2009.07.28 *Tue
夢みるピーターの7つの冒険
夢みるピーターの七つの冒険 (中公文庫)夢みるピーターの七つの冒険 (中公文庫)
(2005/10)
イアン マキューアン

商品詳細を見る

【内容】(「BOOK」データベースより)
ぼく、夢をみているんだろうか、それとも…ふとしたはずみで想像の世界に心を奪われてしまう空想少年ピーターが遭遇する、スリリングで、おかしくて、そしてちょっぴりせつない秘密の冒険。現代イギリス文学界を代表する作家イアン・マキューアンが、子供と、むかし子供だったすべての人に心をこめて贈るとっておきの物語。



「贖罪」のイアンの書いた児童文学。
あのマキューアンの児童文学ということで興味深々でした。

もちろん、子ども向けに分かりやすくできているのですが、
そんな中にも大人へ向けたメッセージが見え隠れしているように感じる作品でした。

夢ばかり見ていて無口な「むつかしい」子ども、ピーター。
これはそんな彼の頭の中で起こっていたことをそのまま書き留めた物語。

冒険!というと洞窟、お化け屋敷、秘境、などが思い浮かびますが、
ここに出てくるのは、人形、ネコ、クリーム、いじめっ子、どろぼう、赤ちゃん、大人、の七つ。
いったいこの7つからどんな冒険が待ってるっていうの?!という感じなのですが、
怖いものから泣けるもの、笑えるものまでまぁそれは様々な冒険が待っていたわけで。
どれもちょっと毒を持っているのですが、大人もこどももぐいぐい引き込まれちゃう魅力のある冒険ばかり。
「赤ちゃん」「ネコ」「大人」が特にお気に入りです。

子どもが創り出す力の偉大さ、子供の持つ想像力は大人の持つそれとは明らかに違うと深く強く実感させられました。
想像力の幅は違えども、かつては自分も確かにピーターだったのに!
子ども独特の想像力はは取り戻せないことを痛感し、すこし悲しくもなりました。

でもだからこそ、これからも想像力や考える力を頭の奥から引き出してくれる読書は止められないと更に強く思いました。

巻末の著者からの言葉も素敵です。

お気に入り度:★★★★☆


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「ラチとらいおん」  マレーク・ベロニカ 文・絵

2009.07.20 *Mon
ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)
(1965/07)
マレーク・ベロニカ

商品詳細を見る


【内容】
いつも弱虫のラチが、マスコットライオンの助けをかりて勇敢な子どもになっていくようすを描いたこの絵本は、世界中の子どもたちに広く愛されています。

読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から  (Amazonより)




「きみ、よくみていたまえ!」 

ちっちゃな赤いらいおん君が椅子を持ち上げるシーン。
それ体操なの?と突っ込みを入れたくなる体操シーン。

全てが可愛くて可愛くて大笑い。
シンプルな絵にシンプルな色使い。
幸せな気分になれます。

世界一弱虫なラチが、らいおんと出逢って強くなっていきます。
ラチがひとりでも大丈夫になったとき、そこには別れが待っていて・・・。

寂しいけど、強さを教えてもらったラチは別れを受け入れて
夢をかなえるために元気に生きていくことでしょう。

勇気の出せない一歩があるとき、こどもからおとなまで手にとってもらいたい本です。

らいおんくん、世界中のこどもたちに会いにいってあげてね!(ついでに私のところにも!)

お気に入り度:★★★★★ 

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