This Archive : 2007年04月

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大崎 梢 「晩夏に捧ぐ~成風堂書店事件メモ・出張編」

2007.04.26 *Thu
晩夏に捧ぐ<成風堂書店事件メモ・出張編> (ミステリ・フロンティア)晩夏に捧ぐ<成風堂書店事件メモ・出張編> (ミステリ・フロンティア)
(2006/09/30)
大崎 梢

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「配達あかずきん」の続編です。
今回は威風堂書店が舞台ではありません。
以前、威風堂で働いていた同僚である美保が現在働いている長野の老舗書店「まるう堂」にて起こった幽霊事件の謎を紐解くべく、杏子と多絵が夏休みを使って出張探偵しに行く物語となっています。

「まるう堂」に現れる謎の幽霊。
それは27年前に地元の有名作家を殺害した罪で捕われた弟子の男ではないかという噂が広まっている。本当に彼が殺したのか、それとも別に犯人がいるのか。事件現場から忽然と消えたという幻の原稿にはいったい何が書かれていたのか。

杏子と多絵が当時の事件の関係者を訪ね歩き、徐々に謎の解明をしていくのですが、今回は前作のような短編ではないため、かなりスローペースでした。長編にしてしまったためか、少しストーリー展開が散漫になってしまったような気がします。散りばめられたヒントや謎が少しずつクリアになって真相へと近づいていくときの一段一段階段を登っていく感じが余り無かったのがちょっと残念ではあります。
でも、杏子と多絵の頼りがいがあるようなちょっと危ういようなほのぼのコンビのやり取りは心地よく、楽しめました。
著者の方も元書店員ということで実経験のエピソードに基づいた部分もたくさん含まれているのだろうと思います。本や書店を愛する気持ちがずんずん伝わってきて嬉しくなります。

次回3作目の続編はまた短編になるということで楽しみです。

お気に入り度:★★★☆☆

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有川 浩 「図書館戦争」

2007.04.23 *Mon
図書館戦争 図書館戦争
有川 浩 (2006/02)
メディアワークス

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【あらすじ】
───公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ!敵は合法国家機関。相手にとって不足なし。正義の味方、図書館を駆ける!

笠原郁、熱血バカ。
堂上篤、怒れるチビ。
小牧幹久、笑う正論。
手塚光、頑な少年。
柴崎麻子、情報屋。
玄田竜介、喧嘩屋中年。

この六名が戦う『図書館戦争』、近日開戦! (Amazon co.jpより)



お父さん、お母さん、お元気ですか。
私は元気です。~中略~
念願の図書館に採用されて、私は今―

毎日軍事訓練に励んでいます。

・・・・んん?図書館で何故軍事訓練?!と冒頭からあっさり惹きこまれてしまいました。

舞台は東京、武蔵野市にある図書館。
公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まる法律として昭和最終年に『メディア良化法』が成立・施行された。
無制約で不当とも言える検閲に対抗すべく立ち上げられたのが「図書館の自由法」。

「図書館の自由が侵される時、我々は団結して、あくまで自由を守る」のだ!

攻防のため死傷者さえ出てしまうほどの戦いが繰り広げられているという危険な現状で、女性である郁が防衛員としていろいろな事件に向かっていく物語です。そんな郁が図書館防衛員を目指したキッカケは高校時代に助けてもらった図書館防衛員である「王子様」に会うため・・・果たしてその王子様は今いずこに!

結構ハードボイルドな感じなのかしら、と読み初めてみたものの、読み進んでいくうちに、何とも懐かしい 「コバルトシリーズの香り」。

郁の上官であり天敵でもある堂上さんがもう格好良いことといったら!
この二人の不器用で鈍感で天邪鬼なやり取りがたまらないんです。
氷室冴子さんの「なぎさボーイ」とか「なんジャパ」を読んでいた頃の乙女心をきゅっとさせられる、聞いているこちらが照れてしまうような掛け合いに、年甲斐も無くキャーキャー言ってしまった次第です。

郁や堂上以外のキャラも魅力的で、彼らの魅力を満喫するのが主になってしまいがちでしたが、ストーリー的にも多少設定に無理や甘さはありましたが、エンターテイメントとして十分楽しめました。
シリーズ化されてるということで続編も楽しみです。


余談ですが、舞台になっている図書館はどうも私の通っている図書館のようです。実際の図書館はのんびりまったりという感じで戦争とはほど遠い雰囲気に常に包まれています。そんなところが戦場になる、という設定を思いつくなんて面白いなぁと感心してしまいました。

しかも著者の有川さんって女性なんですね。男性だと思っていました。
男性があの堂上さんと郁の掛け合いを描いているのかと思ってびっくりしていましたが、後で女性と知り安心しました。だって乙女心くすぐりまくりですから! 男性だとしたら有川さんは周りの女性をメロメロにさせてるんじゃないかしら、なんて要らぬ心配さえしていたほどでした(笑)

お気に入り度:★★★★☆

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森見 登美彦 「太陽の塔」

2007.04.13 *Fri
太陽の塔 太陽の塔
森見 登美彦 (2003/12/19)
新潮社

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名門京都大学に在籍する(休学扱いなので通っちゃいないのだ)男子学生の失恋後の「男汁溢れる手記」であります。
読み終わった後に体臭が濃くなっていたとしても知ったこっちゃないのだそうで。

同著者の「夜は短し歩けよ乙女」より前に書かれた作品ですが、これまた奇妙で愉快で摩訶不思議な脇役達が次々と降って湧いてきては物語を混沌へと押進めていくのです。

失恋の物語であり、恋愛の物語であるのに、出てくるのは男ばかり。
物語から撒き散らされる男臭さに「うっ」とやられつつ、最後にはふわふわとした女の子の匂いにたった数行であっさりと塗り替えられ、俄かに恋物語だったことを思い知らさるのですが。

京都の街をあちらこちらと駆け巡るわけですが、中でも丑三つ時の夜の京都には、現代人が忘れ去っている闇に潜む魑魅魍魎への恐怖がぷくぷくと湧き上がりました。確かに京都を訪れるとき、夕暮れの閉館時に差し掛かると静寂な寺院のたたずまいの美しさが増すととともに、ひたひたと迫り来る夜の闇の使者を片隅に感じることがありませんか?
陰陽師やら百鬼夜行抄やらの読みすぎかも知れませんが日本ならではのこの感覚が色濃く残っている京都にやはり惹かれるのです。そんな京都を自分の街として駆け回り、迫り来る魑魅魍魎など「男汁」でもってずんずん撥ね散らかす登場人物たち・・・そんな彼らの男パワーに圧倒されます。

ただ、「夜は短し・・・」に比べると、流れがやや切れがちに感じました。物語全体を軽快に駆け巡る速さや勢いは「夜は短し・・・」の方が圧倒的に勝っていたかなぁ。「あははっ!」って声を出して笑っちゃう、そこまでの会話の「キレ」が無かったように思えます。「夜は短し歩けよ乙女」を読んで日が浅かっただけにちょっとばかりの消化不良。でもそれだけ著者もパワーアップしてきてるということで次回作への期待が益々高まったのでした。

この人の作品を読んでいると、日本語の面白さ、奥深さを再認識します。
理系出身の作家さんとは思えないなぁ。

お気に入り度:★★★☆☆

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市川拓司 「そのときは彼によろしく」

2007.04.07 *Sat
そのときは彼によろしく そのときは彼によろしく
市川 拓司 (2004/03/31)
小学館

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小さなアクアショップで働く智史のもとに有名なモデル鈴音がアルバイトをしたいとやってくる。初めて会うはずの鈴音の瞳の色に何だか懐かしく不思議な感じを覚える智史。
そんな彼には中学のときに出会ったかけがえのない友人、花梨と佑司と3人で過ごした日々が宝物だったが、それから10数年経った今は二人とは現在音信不通のまま。
鈴音の謎、佑司と花梨の行方、ひとつひとつが明らかになっていき・・・。

現在と過去が交互に織り込まれておりノスタルジックな雰囲気で物語りは進みます。ゆっくりと綺麗な流れ、隙の無いセリフ回し、生活感の漂わない現実世界。下手をすると途中でお腹いっぱい、になってしまいそうなアンニュイな雰囲気を醸し出してるんですが、「鈴音」がキーとなり物語が新たな展開を広げていく後半からは少しミステリーな要素も盛り込まれどんどん読み進みました。

智史と花梨と佑司の3人で肩を寄せ合い語りあう、そんな日々が訪れるのかも・・・という一筋の光が見えたとき、予想もしなかった「いきなりこう来るか」のファンタジーな展開。現実とはちょっと離れた場所での「別れ」を予感させられます。

いったい3人の幼馴染の運命の歯車がどう回っていくのか。

現実世界にも起こり得そうなちょっとしたファンタジーな要素が織り込まれた作品って個人的に大好きなのですが(宮部さんの「たった一人」や恩田さんの「光の帝国」、東野さんの「秘密」など)、今作品では余りにそれが唐突な挿入だったので少し戸惑いました。でも、読み終わってみるとそれが逆に刺激となってまったりとした物語にいいスパイスとなっていた気がします。

佑司の眠り、花梨の眠り、鈴音の眠り、父の眠り、そしてそれぞれの目覚め。

やはり大切な人、好きな人には瞳を開けて自分を見てもらいたい。
そして一緒に歩きたい。
「ただいま」その言葉がどれほど待ち遠しいか、そんなことが強く伝わってくる作品です。

「そのときは彼によろしく」― これが誰の言葉なのかも読んでいて楽しみなポイントでした。

お気に入り度:★★★☆☆

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大崎 梢 「配達あかずきん」

2007.04.07 *Sat
配達あかずきん 配達あかずきん
大崎 梢 (2006/05/20)
東京創元社

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本が好きで書店が好きな人にはたまらない作品。
威風堂という書店で起こる本にまつわるミステリー連作集です。

近所のお年寄りに頼まれた「あのじゅうさにーら いいよんさんわん ああさぶろうに」という解読不能な本探し、「あさきゆめみし」を購入後行方のわからなくなった母親、配達先の美容院の雑誌に意図的に挿まれていた盗撮写真、入院中の娘にお薦めの本を紹介した謎の書店員、ある日無残に壊されたディスプレイに潜む謎。

ぞくっと背筋が凍るものから、切なく涙が溢れてくるもの、ドキドキハラハラ疾走感あふれるもの、きゅんとハートにくるもの、心温まるもの・・・。

5つのテイストの違う謎を、しっかりものの杏子、大学生のアルバイトながら勘の鋭い多絵の二人を中心に解いていきます。
その謎が簡単そうでいて、いやいやどうして、なかなかに難しく奥が深いんです。

無数の本が立ち並び、その本を求める無数の人が訪れる書店。
そこでは本に絡んだ様々な事件が潜んでいて、同じだけ様々な人間模様が見えてきます。

どの物語も甲乙つけがたいくらい面白かったです。
個人的には「標野にて 君が袖振る」の、どうすることもできない愛しくて切ない想いが心にじんわり残りました。

今まで知らなかった書店員のお仕事っぷりもまた魅力のひとつ。
ますます書店へ足を運ぶのが楽しくなり、本の陳列方法、イベントコーナー、店員さんの作業や表情など、本ではなく書店の観察をしたくなる、そんな魅惑的な作品でした。(学生のときに読んでいたら確実に書店でアルバイトをしていたでしょう。)

お気に入り度:★★★★☆

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伊坂幸太郎 「ラッシュライフ」

2007.04.02 *Mon
ラッシュライフ ラッシュライフ
伊坂 幸太郎 (2005/04)
新潮社

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【あらすじ】
泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場―。並走する四つの物語、交錯する十以上の人生、その果てに待つ意外な未来。不思議な人物、機知に富む会話、先の読めない展開。巧緻な騙し絵のごとき現代の寓話の幕が、今あがる。 (背表紙より)




まだ読んでいる途中からでさえ、次々に繋がってくる細かい事象たち、
時間の絶妙な遡り方にため息が出ました。

泥棒、リストラ男、新興宗教の信者、不倫妻、画家と画商、
一見何の関わりもないような趣の異なる物語が同時進行していく。
正確には ―同時進行― ではないのですが・・・。

よくこういった複数の別の登場人物の物語が交差して最後に一つになる作品
というのは小説でも映画でも見かけますが、ごちゃごちゃと混ぜすぎて混沌としたまま終わったり、
全然伏線が活きてこなかったりと、失敗に終わるものも少なくはないと思います。

でもこの作品は全てがとても明瞭でした。
複数の物語の繋がっていくさまはもちろんですが、更に「時間の流れ」も過去へ未来へと、
くるくると同じ螺旋階段をめぐる騙し絵のごとく絡ませていて、
読者をぐんぐん引き込む仕掛けとなっています。

そしてもちろん登場人物たちが繰り広げる会話も魅せてくれます。

―ラッシュライフ―
lushとするかrushとするかrashとするか・・・
運命は自分で終わらせることもそして切り開いていくこともできる。
銀幕でいろんな人生を見せられた後のような残像感が残る作品でした。

お気に入り度:★★★★☆

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川上弘美 「ニシノユキヒコの恋と冒険」

2007.04.02 *Mon
ニシノユキヒコの恋と冒険 ニシノユキヒコの恋と冒険
川上 弘美 (2006/07)
新潮社

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ニシノユキヒコ。

この一人の男。
魅力的なのかどうか「?」マークが浮かんでしまう
頼りない、でも優しい、なのにドライ、結局何故だか放っておけない、
そんな男の恋愛連作集。
彼が人生で出逢って通り過ぎてきた女性10人の視点から
様々な年代の西野くん、様々な顔の幸彦君が描かれています。

ニシノユキヒコに出会ったことによって10人の女性は
傷ついたり悩んだりしながらも最終的には前へと進んでいくための
小さな光を見い出しているように感じられます。

そしてそれとは対極に、こんなに多くの魅力的な女性に愛され、
本当なら幸せなはずのニシノユキヒコなのに、
寂しさにいつも囲まれて、そこからどうやったら逃げ出せるかと
彼は死ぬまでもがき続けたのかな、と心がちくっと痛みました。

本当に西野さんっていたのかな?ユキヒコって実は幻?
すべて読み終わった後、残りのなくなったページとともに
ニシノユキヒコも遠くへ消えてしまうような、
身体の向こう側が透けてみえるような、
そんな儚い彼の残像だけが残りました。

お気に入り度:★★★☆☆

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