This Category : 【海外の作家(ハ行~ワ行)】

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アルベルト・マングェル 『図書館 愛書家の楽園』

2010.06.10 *Thu
図書館 愛書家の楽園図書館 愛書家の楽園
(2008/09/29)
アルベルト・マングェル

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内容(「BOOK」データベースより)
アレクサンドリア図書館、ラブレーやボルヘスによる想像の書物、パニッツィの図書館改革、アビ・ヴァールブルクの図書館、ネモ船長の蔵書、強制収容所の図書室…。古今東西、現実と架空の図書館の歴史をたどり、書物と人の物語を縦横無尽に語る



原題は『夜の図書館』。
邦題も素敵だけど原題の密やかな雰囲気も捨てがたいです。

昼は静かに秩序を保っている図書館も、夜になるとあらゆる縛りが解かれ、思うままに想像力を働かせ本に没頭することができる。
分類法によって理路整然と静かに佇んでいるだけが図書館ではないのですね。様々な本棚の在り方を教えてくれます。
デューイといえば分類の神様みたいに思っていたけれど、彼の世界観は驚くほど「小さかった」とバッサリです。

どんな状況下においても人の知への探究心はゆるがないし、それを奪うことはやってはいけないこと。
収容所においても語り継がれる物語、弾圧から命がけで守られ引き継がれた本達があります。
焚書や戦争による収容所内の図書室、取り戻すことのできない刻まれた歴史もしっかりと受け止め同じ間違いを犯さないようにしたいと思いました。

それにしてもタイムスリップして出来たばかりのアレクサンドリア図書館に行ってみたい!
最古にして最大の図書館とはいったいどのような存在だったのか、この目で一度見たみたいと思いました。
誰かタイムマシン、発明してくれないかな(笑)

 書物は一生で所有できる最良の財産であり、人に不滅の魂をもたらす。
 自分の書斎をもたなかったことを私は心から後悔している。
 by ヴィルラーム・シャラーモフ『わが書斎』, p291


なぜ人は情報を求めるのか?
その欲求それ自体に価値があり、そのやむにやまれぬ欲求が本書のテーマとなっています。

本好き、図書館好きには手に取りパラパラめくるだけでも、ちょっと嬉しくなるそんな一冊でした。


お気に入り度:★★★★☆(2010年3月26日読了)

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J. K. ローリング 『ハリー・ポッターと死の秘宝』

2010.04.21 *Wed
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
(2008/07/23)
J. K. ローリング

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とうとう、ここまで来ました。
賢者の石を読んだとき、彼らがこんな苦難に立ち向かうと誰が想像したでしょう。
これ以上、大切な人を誰一人失いたくない。読んでいる誰もがハリーと同じ気持ちだったと思います。
でも物語はさらに過酷な試練をハリー達に背負わせるんですね。

もう読んでいて辛かった。
最後、どのような結末が待っていようと、まだ10代の若い彼らの身に起こっている出来事を受け止めるのが辛かった。

あの人と対峙するために、あそこまで追いつめなければいけなかったのでしょうか。
あまりにも失ってしまった命の多さだけなかなか受け入れることができませんでした。
でも、魔法で何もかも元通り!なんてこともなく、現実は現実として受け止めてしっかり生きていく彼らは素敵でした。

ハリーたちの会話にしても本当にそこらへんにいる普通の男の子や女の子なんですよね。
良い面も、また悪い面もそれぞれが持っていて。
ファンタジーなのに現実的な人間の要素が強いところも魅力のひとつだなぁと思いました。

彼らがたどり着いた幸せもとてもありふれた小さな幸せ。
その小さな幸せがどれほど素晴らしいものか、彼らは知っているから強いんですね。

スネイプが最後にハリーに囁いたあるお願い。
彼の真意を知ったとき、涙があふれて止まりませんでした。

いつか9と3/4番線で彼らに偶然会えますように。

★★★★☆ (失ったものが多すぎて...マイナス★ひとつです)
(2010年4月12日読了)

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ピエール・バイヤール「読んでいない本について堂々と語る方法」

2010.02.26 *Fri
読んでいない本について堂々と語る方法読んでいない本について堂々と語る方法
(2008/11/27)
ピエール・バイヤール

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内容(「BOOK」データベースより)
欧米で話題沸騰“未読書コメント術”。本は読んでいなくてもコメントできる。いや、むしろ読んでいないほうがいいくらいだ…大胆不敵なテーゼをひっさげて、フランス論壇の鬼才が放つ世界的ベストセラー。これ一冊あれば、とっさのコメントも、レポートや小論文、「読書感想文」も、もう怖くない。



はじめに。いわゆるハウツー本ではありません。

本は読まずにこれだけ語れるものなんだ、といろんな実例とともに面白く述べられていてとても読みやすく堪能できました。

まず、最初の方で本の位置関係について述べられるんですが、この「位置関係」というのは面白い考え方だな、と思いました。
本のタイトルと目次の把握、その本の位置関係の把握、全体を見渡す力の必要性は確かにあるかも。
これらをきっちり自分の頭の中の図書館の棚に分類することによって、読んだ本はもちろん読んでいない本についてもある程度把握することができるというのも何だか納得させられてしまう堂々した書きっぷりです。

つづいて、

*本を読まずに本の内容をかなり正確に知る方法のひとつとして、他人が本について語ることを聞くこと。
*読書は、何かを得ることであるよりむしろ失うことである。
*多読の危険性

などなど。「読書」にまつわる様々な見解が予想以上に軽快に述べられていてとても読みやすかったです。

「多読の危険性」というのも確かに分かる気はします。きちんと自分の頭の中で整理できてないといくら積み重ねても崩れ落ちてどこかにいっちゃいますものね。
とはいっても読書って知識を得ることだけじゃなくて読む楽しみというのも大きいから私は止められないかなぁ。
それにしてもオスカー・ワイルドが読まないことを推奨していたとは驚きです。

何より響いたのは「読書は失うこと」ということ。
人間はいつかかならず忘れてしまうときがくるのだから、それに恐れずに向かわなければならない。
そう思うと読んだ本を忘れちゃうことや読んで得たはずの知識が曖昧なことも少し怖くなくなりました。

他にも具体的に、大勢の面前で全く読んでない本に言及する場合、作家を前にした場合、愛する人の前で述べる場合、などそれぞれ実例をもとに説明してくれるんですが、これが少し皮肉交じりで面白いのです。
困った場合に「本をでっちあげる」実例まで・・・。これには笑っちゃいました。ここでは漱石の「吾輩は猫である」が実例に出てくるんです。

最後には、読んでいない本について語ることは紛れもなく創造活動だ。他の諸芸術の場合と同レベルの対応が要求される。とまでいってのけるあたりはお見事。

本を読むからにはきちんと全部に目を通して読んでおかなければいけない、そうじゃないとその本について語ることなんておこがましい、というある種の脅迫観念を覆してくれる一冊。
とはいってもやっぱり私個人は読むことをやめることはできないかな。知識を得ることだけじゃなくて読む楽しみというのも大きいですもの!

読まない本について堂々と語る方法を教わったはずなのに、読めば読むほど本が読みたくなってしまった私です。

それにしても最後のまさかのひっかけにはすっかりやられました!

お気に入り度:★★★★☆
(2010年1月15日読了)

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イアン・マキューアン「初夜」

2010.02.10 *Wed
初夜 (新潮クレスト・ブックス)初夜 (新潮クレスト・ブックス)
(2009/11/27)
イアン・マキューアン

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内容(「BOOK」データベースより)
歴史学者を目指すエドワードと若きバイオリニストのフローレンスは、結婚式をつつがなく終え、風光明媚なチェジル・ビーチ沿いのホテルにチェックインする。初夜の興奮と歓喜。そしてこみ上げる不安―。二人の運命を決定的に変えた一夜の一部始終を、細密画のような鮮明さで描き出す、優美で残酷な、異色の恋愛小説。



心では愛しあっているはずなのに、お互いその気持ちに応えられない男女の人間という考える生き物である故の切ない物語。

その当時の時代背景、家庭環境、男女の違い、そういったことを基盤に、まだ「自由」がなかった男女の心と身体の繊細な動きを本当に細やかに描写していて見事でした。

今の時代から当時の二人を見ると何とも子どもっぽく、滑稽にすら映るかも知れません。
でもマキューアンの巧みな文章に引き込まれ、すっかり自分も同じ時代を生きる若者になった気分で、愛する相手の一挙一動に打ち震えながら読みました。
結婚初夜のほんの数時間のうちに、どうしてここまで狂ってしまったのか。
お互いの思いやりよりも、二人の間に存在していた小さなズレが大きくなってしまったうように思えます。

フローレンスの態度にひどく侮辱されたと感じたエドワードは彼女は自分など愛していなかった、彼女はただ夫というものがほしかっただけ、騙された、とまで感じてしまうんですね。
本当は、フローレンスは愛しているから彼女のなりに努力していたのに。
フローレンスの最後の最後の申し出は、あの時代にしてはすごい画期的。

二人とも、結婚までゆっくり時間をかけてひとつひとつ積み上げてきたのに、壊れるときは性急でした。
立ち止まったり、すこし離れて考えてみればきっと違った人生になっていたのに。
でも悔やんでも仕方がない。
それが男女。
それが人生。

彼らがあと10年遅く生まれていたら変わったのだろうか。
あそこで言葉を返せば取り戻せたのだろうか。

考えさせられる一冊です。

お気に入り度:★★★★☆ (2010年1月28日読了)

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J. K. ローリング「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

2009.09.10 *Thu
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
(2006/05/17)
J. K. ローリング

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内容(「BOOK」データベースより)
ヴォルデモートの復活のせいで、夏だというのに国中に冷たい霧が立ち込めていた。そんな中を、ダーズリーの家にダンブルドアがやって来るという。いったい何のために?そして、ダンブルドアの右手に異変が……。17年前の予言は、ハリーとヴォルデモートとの対決を避けられないものにした。過酷な運命に立ち向かう16歳のハリーに、ダンブルドアの個人教授が始まる。



ある日、古い教科書に半純血のプリンスなる人物の書き込みを見つけるハリー。
優秀な魔法使いに違いないそのプリンスの正体は?

前作で大切な名付け親のシリウスを失ったハリー。
余裕がないのはもちろんだけど、彼の心がギスギスしていて人を信じることができなくなってきているのか、憎しみが冷静な判断力を凌駕してしまっているようで読んでいて辛かったです。

そして、予想はしていたのに涙が止まらなかった。
もうこれ以上大切な人を1人も失いたくないのに・・・。
そこまでハリーに憎しみを持たせないといけないのでしょうか・・・。

いろいろな布石が打たれてラストに向かった走り出す序章的な巻でした。

お気に入り度:★★★★☆

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ジュンパ・ラヒリ 「見知らぬ場所」

2009.09.04 *Fri
見知らぬ場所 (新潮クレスト・ブックス)見知らぬ場所 (新潮クレスト・ブックス)
(2008/08)
ジュンパ ラヒリ

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【内容】 (Amazonより)
『停電の夜に』以来9年ぶりの最新短篇集。本年七月、フランク・オコナー賞受賞!
妻を亡くしたあと、旅先から葉書をよこすようになった父。仄見える恋人の姿。ひとつの家族だった父と娘がそれぞれの人生を歩む切なさを描く表題作。子ども時代から行き来のあった男女の、遠のいては近づいてゆく三十年を三つの連作に巧みに切り取った「ヘーマとカウシク」。ニューヨーカー等に書きつがれた待望の最新短篇集。


「停電の夜に」の著者の連作短編集です。

第一部「見知らぬ場所」は母を亡くした父と娘の物語。
第二部「ヘーマとカウシク」は幼馴染の二人の悲しい愛の物語。
連作になっています。

ベンガル系インド人が故郷を離れて暮らすことで起こる日常生活の悲喜こもごもが描かれています。
人生の悲哀や切なさがリアルに描かれていてズキズキと胸に刺さってきました。

全体と通して、とても淡々とした静かな文体や流れですが、静寂の中に溢れるほどの激しい感情が感じられました。

とくに第二部の「ヘーマとカウシク」が心に残りました。二人が出会った小さい頃からの長い長い物語。二人が再会し、愛し合う時間が限られていて、とても切なかったです。

新潮社のクレストブックの装丁って素敵ですよね。

お気に入り度:★★★★☆  (2009年2月12日読了)

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アラン・ベネット 「やんごとなき読者」

2009.08.29 *Sat
やんごとなき読者やんごとなき読者
(2009/03/11)
アラン ベネット

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【内容】(「BOOK」データベースより)
英国女王エリザベス二世、読書にハマる。おかげで公務はうわの空、側近たちは大あわて。「本は想像力の起爆装置です」イギリスで30万部のベストセラー小説。



「本は暇つぶしなんかじゃないわ。別の人生、別の世界を知るためのものよ。」 

まるで女王が国民に分かりやすく話しかけているかのようにやさしい言葉で書かれていて本当に読みやすいです。

突如、読書の喜びに目覚めた女王に戸惑う臣民たち。
人と話しながら本を選んだりする過程ってなかなかないので羨ましいです。


  本は読者が誰であるかも、人がそれを読むかどうかも気にしない。
  すべての読者は、彼女も含めて平等である。文学とはひとつの共和国なのだと女王は思った。
   p.40


文学はひとつの共和国。素敵な言葉ですね。

読書の素晴らしさに気づくのが遅すぎた、始めるのが遅すぎたと、遅れを少しでも取り戻すように猛烈に読書にのめりこむ女王。謁見のときに、従来のお決まりの世間話ではなく、いきなり「今、何を読んでいるの?」のという質問を投げかけ始め、臣民、侍従たちを戸惑わせます。読書により女王は公務がつまらなく感じ、身が入らなくなってしまい、側近のサー・ケヴィンたちは女王から読書を排除しようと試み始めるのです。

女王という地位にあるために思うように読書ができない彼女が辿り着いた道。
寂しいけれど、一本の真っ直ぐな道を歩み続ける女王が素敵だった。
だから読書はやめられない!と思える一冊でした。

未読のイギリス文学もいろいろ出てきて読書欲も高まりました。

お気に入り度:★★★★★

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