This Category : その他 ま行の作家

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湊かなえ 『贖罪』

2010.05.22 *Sat
贖罪 (ミステリ・フロンティア)贖罪 (ミステリ・フロンティア)
(2009/06/11)
湊 かなえ

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内容(「BOOK」データベースより)
取り柄と言えるのはきれいな空気、夕方六時には「グリーンスリーブス」のメロディ。そんな穏やかな田舎町で起きた、惨たらしい美少女殺害事件。犯人と目される男の顔をどうしても思い出せない四人の少女たちに投げつけられた激情の言葉が、彼女たちの運命を大きく狂わせることになる―これで約束は、果たせたことになるのでしょうか?衝撃のベストセラー『告白』の著者が、悲劇の連鎖の中で「罪」と「贖罪」の意味を問う、迫真の連作ミステリ。本屋大賞受賞後第一作。



静かな田舎町。
そこにあるものが当たり前で何の疑問も持たなかった少女たちの世界。
そこへ都会からおしゃれな少女が転入してくる。
今まで満足していたものが何だかみすぼらしく思えてきたり、小さなさざ波が少女たちの間に広がっていく。

そんな中、起きた少女殺害事件。
小さな波紋がもし止んでいたらこの事件は防げたのでしょうか。

殺害事件の現場にいた少女四人。
怒りの矛先を彼女たちに向けた被害者の母親。

その母親の「一言」が、その後長い間、4人の少女たちを苦しめます。

その呪縛から逃れられない彼女たちの壮絶な人生。
罪が罪を呼ぶ。恐ろしい連鎖です。

『告白』以上に辛かったです。重いです。
天童荒太さんの作品も読んでいて「お、重い...」と感じますが、その「重み」の種類が全く違うのです。
天童さんの場合、悲しみや苦しみがじわりと心に染みいってくる重さですが、湊さんの場合、得体の知れない怖さが後ろから差し迫ってくるような生々しい重さなのです。
もう本当に読んでいて何度目をつむりたくなってしまったでしょう。

もう読みたくない。目を閉じてしまいたいと思いながらもページが進んでしまうあたりは、さすがといった感じです。

私には最後は救いとは受け取れませんでした。
救いのない物語...。
最後には救いのない無力感に包まれました。

★★★☆☆ (2010年4月20日読了)

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村山早紀 「コンビニたそがれ堂 奇跡の招待状」

2009.12.07 *Mon
コンビニたそがれ堂 奇跡の招待状 (ピュアフル文庫 む 1-2)コンビニたそがれ堂 奇跡の招待状 (ピュアフル文庫 む 1-2)
(2009/07/10)
村山 早紀

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内容(「BOOK」データベースより)
大事な探しものがある人だけがたどり着ける、不思議なコンビニたそがれ堂。ミステリアスな店長が笑顔で迎えるのは、大好きな友だちに会いたいと願う10歳のさゆき、あるきっかけからひきこもりになってしまった17歳の真衣、学生時代の恋をふと思い出した作家の薫子…そこで彼女たちが見つけるものとは?ほのかに懐かしくて限りなくあたたかい4編を収録したシリーズ第2弾、文庫書き下ろしで登場。



風早の街の不思議なコンビニたそがれ堂の第二弾です。
今回は長めの短編が二編入っているので四編と少なめ。

「雪うさぎの旅」:
雪どけ、春になるとともに消えてなくなる雪うさぎたち。悲しいけれど、冷たい雪の体の中にある彼らの心温かさが伝わってくる優しいお話でした。

人魚姫」: ひきこもりの17歳の少女。今はゲームの世界にのみ生きている。昔学校でいじめられていた彼女。でもいとこの秋姫が支えてくれたおかげで強く生きていくことを決意した矢先、秋姫が事故で亡くなってしまう。その日から真衣は立ち上がることができなくなり、学校にもどこにも行かなくなってしまったのだった。

ひきこもり、母子家庭、いじめ、ネトゲ廃人など、現代の問題を扱っていて重いテーマ。
さらこのシリーズには似合わないホラー要素も出てきてちょっと怖かったです。
きちんと前に進む一歩の難しさとその大切さを教えてくれる作品でした。
何かひとつ成し遂げるたびに(外出する、バイト探しなど)「レベルアップ」「イベントクリア」なんて
ゲームの世界と現実の世界を重ねて、前向きに頑張る彼女を見ていてすごく応援したくなりました。


「魔法の振り子」:作家の佐藤薫子。彼女が昔好きだった同級生、名前が似ている佐藤薫は10年前、約束の場所に現れず、そのまま音信不通に。彼が約束の場所に現れなかった理由とは。彼の気持ちは。

悲しいお話でした。彼との過去のエピソード一つ一つが切ないです。
以下、ちょっとネタバレになりますが、この終わり方は一見、幸せそうで後ろ向きな感じで、納得できず気持ちが晴れませんでした。


「エンディング~ねここや、ねここ」: 可愛がってくれた家族たちを愛し、その幸せを壊したものを恨むあまり魔物になって復讐のために生きながらえてきた一匹の猫のお話。

愛が強かったゆえに、失ったときの気持ちの行き場をなくし、憎しみへと向かってしまった哀しさ。
でもコンビニたそがれ堂のお兄さんのプライベートな一瞬を見ることが嬉しかったかも。

いつかお兄さんの話をも読んでみたいです。


お気に入り度:★★★★☆ (2009年12月3日読了)

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村山早紀 「コンビニたそがれ堂」

2009.10.06 *Tue
コンビニたそがれ堂 (ピュアフル文庫)コンビニたそがれ堂 (ピュアフル文庫)
(2008/05/10)
村山 早紀

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コンビニたそがれ堂―街かどの魔法の時間 (ポプラの木かげ)コンビニたそがれ堂―街かどの魔法の時間 (ポプラの木かげ)
(2006/09)
村山 早紀

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内容(「BOOK」データベースより)
駅前商店街のはずれ、赤い鳥居が並んでいるあたりに、夕暮れになるとあらわれる不思議なコンビニ「たそがれ堂」。大事な探しものがある人は、必ずここで見つけられるという。今日、その扉をくぐるのは…?慌しく過ぎていく毎日の中で、誰もが覚えのある戸惑いや痛み、矛盾や切なさ。それらすべてをやわらかく受け止めて、昇華させてくれる5つの物語。



読書メーターで勧めていただいて読みました。

風早の街の駅前商店街のはずれ、夕暮れ時に行くと、赤い鳥居のあたりに見慣れない「たそがれ堂」というコンビニを見つけることがあるといいます。そのコンビニは探しているものが必ず売っているという不思議な魔法のコンビニだというのです。

店員さんは銀色の髪に金の瞳の若者。お薦めは美味しいお稲荷さん。

そのコンビニを訪れた人々の物語。
琴線に触れまくりでした。
どの作品も優しさに溢れていて、読んでいる私たちの気持ちを温めてくれます。
そしてときには目を涙でいっぱいにもさせられます。

本当にどれも日常に自分達にいつでも起こりえるような些細な出来事ばかり。
でもそれはかけがえのないほどとても大事なものが詰まっていて。
そんな普段は気づかない大切なものに気づかせてくれる素敵な物語でした。

いつか自分も、取り返しがつかないと悔やんでるときに、夕暮れの中に「たそがれ堂」が佇んでいるのを見つけたら、迷わず入っていって、そして気持ちの赴くままに素直に行動したい。そんなときがきたら、本当に夕暮れの街を「たそがれ堂」を探しにいきたいと思いました。

+++++++++
「コンビニたそがれ堂」
大好きな女の子を傷つけてしまった雄太。重い気持ちで歩いていると見慣れない不思議なコンビニが・・・。

「手をつないで」お母さんに大事なりかちゃん人形を捨てられてしまったえりか。お母さんが大好きなのに、お母さんは私のことが嫌いなの?涙をこらえてりかちゃんを探しているえりかの前にコンビニが・・。

「桜の声」ラジオのDJをしているさくら子。ある日、桜の木の下で泣いている女の子に出会います。実はその子は・・・。

「あんず」
重い病気にかかった猫のあんず。「たそがれ堂」で人間になれるキャンディをもらったあんずは大好きな「家族」のものとへ行くのですが・・・。

「あるテレビの物語」
「たそがれ堂」に女の子がやってきました。彼女は「テレビさん」に会いたいというのですが・・・。一台のテレビと少女の物語。
+++++++++

「手をつないで」と「あんず」がお気に入りです。「あんず」はもう、涙、涙でした。ハンカチ片手にどうぞ。
時空を超える「桜の声」も素敵なお話です。
続編も出てるそうなので楽しみです。

もともとは児童書として刊行されていたものを文庫化したものなので大人も子供も楽しめます。

お気に入り度:★★★★★ 

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森博嗣・萩尾望都(原作) 「トーマの心臓 Lost heart for Thoma 」

2009.09.25 *Fri
トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダヴィンチブックス)トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダヴィンチブックス)
(2009/07/29)
森博嗣/萩尾望都(原作)

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内容(「BOOK」データベースより)
ユーリに手紙を残して死んだトーマという美しい下級生。ユーリを慕っていたという彼は、なぜ死を選んだのか。良家の子息が通う、この学校の校長のもとに預けられたオスカーは、同室のユーリにずいぶんと助けられて学生生活を送ってきた。最近不安定なユーリの心に、トーマの死がまた暗い影を落とすのではないか。そんな憂慮をするオスカーの前に現われた転校生エーリク。驚くことに彼はトーマそっくりだったのだ―。愛と孤独、生と死に苦悩する若者の内面を森博嗣的世界観で描いた傑作。萩尾望都の名作コミックを森博嗣が小説化。描き下ろしイラスト多数収録。



萩尾望都の「トーマの心臓」といえば、個人的に原作の漫画が一部の隙も無く完成されていると感じていたので、それを森博嗣さんが小説にする、しかも萩尾さんが挿し絵を書き下ろすときいて期待半分不安半分で手に取りました。

オスカーの語りで全編書かれていて、なぜか舞台が日本・・・。ユーリにトーマにエーリク、あ、あだ名なの?と、ここで一度トーンダウンしてしまいましたが、全体を通して透明感のある綺麗な文章で思春期の微妙な少年たちの心を美しく描いてます。原作の雰囲気の美しさはより美しく透明な感じに書かれていると感じました。章の合間にある原作からの引用文の方に惹かれてしまうのは、原作に思い入れがあるからだと思います。

ユーリ、エーリク、オスカー、トーマの関係が希薄に感じました。エーリクのやんちゃな素直さが魅力で、その明るさがユーリの冷えた心をほぐしていくのに必要だと思うのですが、小説ではエーリクがかなり大人しくなっていて・・・。あとトーマの死が、彼の命をかけた想いがどこかに行っちゃっていて、これもしっくり来なかった要因かもしれません。

もっとそれぞれの痛みを伴うような複雑な感情の絡み合い、癒し、再生を小説でも味わいたかったです。

とはいえ、挿絵も素晴らしいですし、森さんがこの作品を愛している思いは伝わってきます。
「トーマの心臓」原作ファンの方も、そうでない方も原作と両方手にとって楽しんでみては、と思いました。
原作を読まずに読んだ方はどんな印象だったのかな、というのも興味があります。

お気に入り度:★★☆☆☆ 

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水森サトリ 「でかい月だな」

2009.09.18 *Fri
でかい月だなでかい月だな
(2007/01/06)
水森 サトリ

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内容(「BOOK」データベースより)
ある満月の夜、友人に突然崖から蹴り落とされた中学生の「ぼく」。一命はとりとめるが、大好きなバスケットボールができない身体になってしまう。加害者の友人は姿を消し、入れ替わるように「ぼく」の前にあらわれたのは、インチキ錬金術師、邪眼を持つオカルト少女、そして「やつら」。そのうちに、世界は奇妙な「やさしさ」につつまれてゆき、やがて、地球のみんながひとつに溶け合おうとする夜がくる…。第19回小説すばる新人賞受賞作。



主人公のユキ(男の子)は友人だった綾瀬にいきなりガードレールから蹴落とされる。
空には大きな満月が輝いていた静かな夜の出来事。
ユキの足は元通りにはならずバスケの夢も諦め、学校も一年遅れに。
当の綾瀬はなぜ自分がそんなことをしたのかわからないという・・・。
そんなユキだが中川やかごめという新しい大切な出会いも。
そしてある日、世界中が「やさしさブーム」に包まれる、という現実なのかファンタジーなのか境界線が曖昧な不思議な展開に。争いのない平和な日常が訪れる。皆、憎しみも持たなくなってしまうのだ。家族が綾瀬を憎めば憎むほど、自分自身は綾瀬を憎めなかったユキ。しかし「やさしさブーム」により家族が綾瀬を許したとき、ユキの心は叫びだす・・・。


冒頭からいきなり衝撃的な展開です。
でも謎解きではなくて、友情、夢、恋、といった事柄を今までの青春ものとは違った形で見せてくれます。いきなりファンタジックな要素も絡んできていったいどーなるの?!と、スイスイと読めました。
「やさしさブーム」には最初冗談かと戸惑いましたが、心を抱え込んでしまうユキにとって心の叫びを外に出すためには必要な条件だったのでしょうね。
ユキ、綾瀬、中川にかごめ。登場人物の少年少女たちも魅力的。
不思議だけど、切なくも温かくも胸がちょっと痛くなる作品でした。

お気に入り度:★★★★☆ (2009年4月3日)

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村上春樹 「ふしぎな図書館 」

2009.09.06 *Sun
ふしぎな図書館 (講談社文庫)ふしぎな図書館 (講談社文庫)
(2008/01/16)
村上 春樹佐々木 マキ

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内容(「BOOK」データベースより)
図書館で「オスマントルコ帝国の税金のあつめ方について知りたいんです」とたずねたぼくに、老人の目がきらりと光った。案内された地下の閲覧室。階段をおりた奥から、羊男が現れて…。はたしてぼくは、図書館から脱出できるのか?村上春樹と佐々木マキが贈る、魅力溢れる大人のためのファンタジー。



小さな文庫サイズにかわいい羊男のイラスト。
装丁にだまされ、村上さん流の可愛い絵本かしら?なんて思ったら大間違いでした。
まぁ、村上さんですしね・・・。だまされる私の方がいけないんです。

図書館の地下迷路の奥にあるのは読書室。でも、そこは実は牢屋であり、知識を溜め込んだ脳みそを食べるために老人が少年をそこに閉じ込めてしまうのです。
羊男や口がきけない謎の美少女も登場。さて少年はどうなるのか?

自分まで新月の空の下の深い暗闇に吸い込まれてしまいそうでした。
毒も寂しさもありますが、またそこが魅力でもありました。

薄いので20,30分で読めてしまうと思います。

お気に入り度:★★★☆☆ (2009年2月19日読了)


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「王様のブランチ」のブックガイド200   松田 哲夫

2009.08.25 *Tue
「王様のブランチ」のブックガイド200 (小学館101新書)「王様のブランチ」のブックガイド200 (小学館101新書)
(2009/06/01)
松田 哲夫

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【内容】(「BOOK」データベースより)
現在、書評媒体で最も影響力がある、といわれるTBS系情報番組「王様のブランチ」で十三年間にわたって「本のコーナー」を担当してきた編集者・松田哲夫さんが、累計八百冊近くに及ぶ紹介本のなかから、二百冊をベスト・セレクト。「本を読みたいけど、何から読んでいいのかわからない」人や、「読み忘れていた作品をこの機会に探したい」人などにも最適な、文庫で入手しやすい作品中心のラインアップです。「泣いた」「笑った」「ドキドキした」「しみじみした」「怖い」「切なくて愛おしい」「青春のときめきを感じた」など、心を揺さぶるジャンルごとのベスト10も多数掲載しました。



王様のブランチでおなじみのコーナーの松田さんセレクトの本が多数紹介されてます。
ブランチのコーナーが一度なくなって復活したくだりなど裏話も載っています。

読んでなくても書店で見かけたことある王道な本が多いので、取り入れやすいかも。
既読本についても、松田さんがTVの画面を通して視聴者に分かりやすく伝えるために
簡潔にまとめてあって、なるほど、感想文の基本だな、なんて納得しながら楽しめました。

泣ける本、ドキドキの本、余韻のある本、切なくて愛しい本、青春のときめき本、などなど
ジャンル別になっていたのがグッドでした。

ブランチメンバーの読書環境を知ることもできて面白かったです。

お気に入り度:★★★☆☆

未読本で読んでみたいと思った本は次の通りです↓
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