This Category : 有川 浩

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有川浩 「シアター!」

2010.03.22 *Mon
シアター! (メディアワークス文庫)シアター! (メディアワークス文庫)
(2009/12/16)
有川 浩

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有川さんが描く弱小劇団物語と聞いては買いに走るしかありません!
祝メディアワークス文庫創刊!ということでその目玉作品でもあった今作。

幼いころいじめられっ子だった弟の巧。
しっかりものの兄・司はいつもそんな弟を蔭から支え続けた。
そんな弟が強くなるきっかけが「芝居」との出会い。
大学生になった巧は自分で劇団を立ち上げた。「シアターフラッグ」。
売れない役者だった父は亡くなり、母は再婚して幸せに。
巧は出て行き、司は会社員として普通に生活を送っていた。
ある日、弟から「お願い助けて」の電話が来るまでは。

そこそこ集客力がありながらも、実は大赤字をたたき出してつぶれる寸前!
300万円貸してという巧に司は厳しい条件をつきつける。
「300万円貸す代わりに、2年間で300万円の収益が出せなかった場合は劇団を解散させろ」
そして債務期間中の資金繰りは兄・司自身が行うことに。
鉄血宰相の登場により、「シアターフラッグ」は新しく大きな一歩を歩み始めます。


こんなふわふわした甘え上手の男が主催とはいったい大丈夫なの?と不安になるくらい優男の巧。
でも彼の心の奥に燃えている演劇へ炎は消防車が何台来たって消えるようなものじゃない。
それがわかっているから皆が彼についてくる。
あとは全力で信じて走り切るだけ!

何より劇団再興の立役者、鉄血宰相・司のクールな仮面の裏の優しさが光っています。
司は厳しいことをいいながら、資金繰りのみならず、劇団員間の摩擦とか弱った心をさりげなく支えているんです。
そう、昔と一緒なんです。
そんな兄がいるから巧も自由にできるんですよね。

まだまだ今回は序章という感じです。
キャラたちももっと活躍したくてうずうずしてる感じ!
羽田千歳をめぐる関係もこれからどうなることやら。
今後のシアターフラッグがどうなるのか期待が高まります。

お気に入り度:★★★☆☆ (2010年2月28日読了)

*演劇系ではこちらもお勧めです!恩田陸「チョコレートコスモス」

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有川 浩 「フリーター、家を買う。」

2009.09.29 *Tue
フリーター、家を買う。フリーター、家を買う。
(2009/08)
有川 浩

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内容(「BOOK」データベースより)
「母さん死ぬな―」へなちょこ25歳がいざ一念発起!?崩壊しかかった家族の再生と「カッコ悪すぎな俺」の成長を描く、勇気と希望の結晶。



何となく、ちょっと楽しそうなこのタイトル、作者は有川さん、可愛い装丁。
どたばた甘辛コメディ的なものを想像していました。
ふたを開けてみると、最初から、「なんなの?!この蹴りを入れたくなるような男の子は?!まさかこの子が主役?!」と。

不自由無くそこそこ良い大学を出て、良い会社に就職したものの、研修中に何かこのノリついてけねー、みたいな感じで3ヶ月で退職。しかし世間は甘くなく、そうは再就職は決まらない。まぁ、バイトでもすっか。でもこの店長ウザいから今すぐ辞めるっす。みたいな感じでバイトも続かず。のらりくらりと一年半。

そんな日々を送っていた誠治だが、ある日突然、母親の心が折れてしまったことを知る。父親も自分も、こんな状況になるまで気づきもしなかった、何もしなかった、でも、これからはそうはいかない。

そこから彼の奮闘が始まります。

読んでいるこちらの心が折れてしまいそうになる感じがするくらい、いろんなことが起きます。父親との確執、姉との関係、知らなかった過去の出来事、自殺未遂。何度もぐっと目にこみ上げてくるものをこらえました。でも、後半は彼の奮闘ぶりに逆の意味で熱いものがこみ上げてくるのをこらえなければいけませんでした。

人って、大切なものを失って初めて気づくことが多いですよね。でもそれを完全に失わないために、何とか間に合わすために頑張った彼は本当に強く素敵になっていました。

父親との関係が少しずつ変わっていくのもよかったです。
またお姉さんが強くて素敵なんですこれが。
そして彼が頑張っていくのを陰で支えてくれた職場の人たちの温かさにも救われました。

最後の方にはお得意の甘~い会話も楽しめたし。読みだしたら止まりませんでした。
家族の再生と同時に彼の成長でもあったんですね。

あとがきで、有川さんが豊川くんと千葉さんは憧れのタイプっておっしゃっていて、二人は全く正反対のタイプなんですが、その気持ちがよくわかります。

読み終わった後には今日も一日頑張ろうと力の湧いてくるそんな作品でした。

お気に入り度:★★★★☆

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有川 浩 「植物図鑑」

2009.08.22 *Sat
植物図鑑植物図鑑
(2009/07/01)
有川 浩

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【内容】(「BOOK」データベースより)
ある日、道ばたに落ちていた彼。「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?咬みません。躾のできたよい子です」「―あらやだ。けっこういい男」楽しくて美味しい道草が、やがて二人の恋になる―。書き下ろし番外編に加え、イツキ特製“道草料理レシピ”も掲載。



有川さん最新刊。
草食系男子のおはなし?甘甘?なんてイメージでは思っていましたが、甘いだけではなかった今回。

ヘクソカズラで笑って、ノビルでどきどきして、ノイチゴで甘さどっぷり。
ハナミズキに泣かされて、最後にまたヘクソカズラで泣き笑い。
四季のある国ならではの時の移ろいと恋の移ろいが重なって、
道端にある草花を目にするたびに思い出す、忘れがたい物語になってます。

ある日さやかは道端に落ちている犬、もとい青年イツキを拾います。
ころがりこんできた謎の青年。
家事をこなし、やたら草花に詳しい。
料理上手、世話上手。
彼にどんどん惹かれていくさやかだけど、彼の正体は謎のまま。
どこから来て、いったいどこへ行こうとしていたのか・・・。


別れる男に、花の名を一つは教えておきなさい。
花は毎年必ず咲きます。 p.8



文豪 川端康成の言葉通りの魔法に見事にかかった感じです。
さやかは「女々しい!」とつっぱねたけどね・・・。でも結局見事にはまってるもの。彼女こそ。


甘くも苦い、そう、すぐそこに生えている普段は名前も覚えてもらえない草花のような物語。
レシピつきです。

知らない草花がたくさん出てきました。
昔ツツジの花の蜜とかすったり、シロツメクサの首飾り作ったりしたこと思いだします。

道草してみたくなりますよ。

お気に入り度:★★★★☆

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有川 浩 「空の中」

2007.07.27 *Fri
空の中 (角川文庫)空の中 (角川文庫)
(2008/06/25)
有川 浩

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【あらすじ】
200X年、二度の航空機事故が人類を眠れる秘密と接触させた。「変な生き物ゆうたわね?そやね?」―秘密を拾った子供たち。「お前を事故空域に連れて行く。話は現場を見てからだ」―秘密を探す大人たち。秘密に関わるすべての人が集ったその場所で、最後に救われるのは誰か。“電撃”が切り開く新境地。第10回電撃小説大賞大賞受賞作家・有川浩待望の第2作。(Amazonより)



高度2万メートル、2機の航空機が謎の事故に遭遇する。
航空機を操縦していたパイロット達の遺族たち、職場の同僚達の苦しみ・・・。
事故の原因を探るうち、予想もつかないある「生命体」の登場により、彼らの運命はより辛い道へと急転回することになる。

事故現場に居合わせながら仲間を救うことができなかった女性自衛官、光稀。
事故機の調査委員としてやってきた青年、高巳。
大好きだった父親を事故で失った少年、瞬。
そんな少年を温かく見守ってきた少女、佳江と老人、宮じい。
喧嘩別れしたままの父親が事故に巻き込まれてしまった美少女、真帆。

完全なSFの世界なんですがそれを感じさせないですね。
「白鯨」の成長と変化とともに登場人物たちもそれぞれ成長していきます。
父親を失った悲しみが大きすぎたために、海で出会った「フェイク」に夢中になることで苦しみから逃れようとした瞬の気持ちも、復讐という攻撃的行動でしか事故の悲しみに向き合えなかった真帆の気持ちも、一度間違った方向へ進んでしまい引き返せなくなる、間違いから逃げるため更なる間違いを重ねてしまう少年少女達の傷ついた心がとても痛かったです。そして、そんな彼らを救おうとする佳江と宮じいが眩しい位にまっすぐで強い。

もうひとつの主人公達である光稀と高巳の掛け合いがぴーんと張った緊張感を和らげてくれてとても良いです。高巳のように一見天然ボケのようでいて実は何もかも見抜いていて、肝心なところでは決して手加減しない強さを持つ人って素敵ですね~(笑)。

先がどうなるのか気になるSF的展開でありながら人の心に焦点が常にあたっており充実した内容になっていると感じました。

最後のページが何だかとても眩しかったです。

お気に入り度:★★★☆☆

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有川 浩 「図書館危機」

2007.07.27 *Fri
図書館危機図書館危機
(2007/02)
有川 浩

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図書館シリーズ第三弾!
そしていよいよシリーズ最終巻!

と思ったら、あと一巻続くというサプライズ。
このバタバタでドキドキな世界がもう少し楽しめるのは嬉しいですね。

さてさて前回最後の最後で王子様の正体がわかってしまった郁。
そんなことは露知らずの王子様本人。
郁の戸惑いっぷり、アタフタっぷりが楽しめる前半は相変わらずニヤニヤしながら本に向かっちゃいますね。

そして後半は茨城県立図書館での図書館内部での攻防など、今まで以上に戦闘モード、真剣モード。郁の両親にもとうとう職務がばれ、図書館の体制にも大きな変化が起こります。

「図書館戦争」での衝撃の設定やこの舞台にもすっかり慣れ、物語的にも新しい事件や変化はあるものの、やっぱり登場人物達の会話を楽しむのがこのシリーズの一番の醍醐味だなぁ、と思います。何だかドラマや映画を観てる感じで簡単に皆がわいわいやっている場面を想像できるのがいいです。

今回、郁のつよ~い想いに比べて堂上さんがちょっと控えめだった感じがしますので次回はラブラブモード爆発を期待しております(笑)。

お気に入り度:★★★★☆

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有川 浩 「図書館内乱」

2007.06.22 *Fri
図書館内乱図書館内乱
(2006/09/11)
有川 浩

商品詳細を見る


【あらすじ】
相も変わらず図書館は四方八方敵だらけ! 山猿ヒロインの両親襲来かと思いきや小さな恋のメロディを 叩き潰さんとする無粋な良化「査問」委員会。 迎え撃つ図書館側にも不穏な動きがありやなしや!? どう打って出る行政戦隊図書レンジャー! いろんな意味でやきもき度絶好調の『図書館戦争』シリーズ第2弾、ここに推参!
――図書館の明日はどっちだ!? (Amazonより)



図書館シリーズの第2弾です。
図書館から順番が廻ってくるのをどれ程待ち望んだことか!

今回は郁、堂上以外のキャラクター、小牧に柴崎が大活躍です。
小牧や柴崎といえば何ともクールで冷静沈着、恋愛になんか何の興味も持ってなさそうだったのに、二人に恋愛が絡む絡む。
そこから二人の意外な過去や内面がわかり今後は更に二人の活躍が楽しみになりました。

堂上、郁側にもいろいろと。
そのキャラからは想像できないけれど箱入り娘の郁の両親がとうとう図書館視察にやってきます。危険な任務についていることを何とか隠し通そうとする郁。郁の父親の意外な一面とその懐と愛情の深さ、そして彼が堂上に託した想いがじんわり。

そしてそしてとうとう王子様の正体がーーーーーー!!
ってところで次回に続くってそんなぁ~!というところで終わります。

手塚も次回もっと活躍しそうですね。

相変わらず深く考えず楽しめるエンターテイメント盛りだくさんの作品です。

お気に入り度:★★★★☆

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有川 浩 「図書館戦争」

2007.04.23 *Mon
図書館戦争 図書館戦争
有川 浩 (2006/02)
メディアワークス

この商品の詳細を見る

【あらすじ】
───公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ!敵は合法国家機関。相手にとって不足なし。正義の味方、図書館を駆ける!

笠原郁、熱血バカ。
堂上篤、怒れるチビ。
小牧幹久、笑う正論。
手塚光、頑な少年。
柴崎麻子、情報屋。
玄田竜介、喧嘩屋中年。

この六名が戦う『図書館戦争』、近日開戦! (Amazon co.jpより)



お父さん、お母さん、お元気ですか。
私は元気です。~中略~
念願の図書館に採用されて、私は今―

毎日軍事訓練に励んでいます。

・・・・んん?図書館で何故軍事訓練?!と冒頭からあっさり惹きこまれてしまいました。

舞台は東京、武蔵野市にある図書館。
公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まる法律として昭和最終年に『メディア良化法』が成立・施行された。
無制約で不当とも言える検閲に対抗すべく立ち上げられたのが「図書館の自由法」。

「図書館の自由が侵される時、我々は団結して、あくまで自由を守る」のだ!

攻防のため死傷者さえ出てしまうほどの戦いが繰り広げられているという危険な現状で、女性である郁が防衛員としていろいろな事件に向かっていく物語です。そんな郁が図書館防衛員を目指したキッカケは高校時代に助けてもらった図書館防衛員である「王子様」に会うため・・・果たしてその王子様は今いずこに!

結構ハードボイルドな感じなのかしら、と読み初めてみたものの、読み進んでいくうちに、何とも懐かしい 「コバルトシリーズの香り」。

郁の上官であり天敵でもある堂上さんがもう格好良いことといったら!
この二人の不器用で鈍感で天邪鬼なやり取りがたまらないんです。
氷室冴子さんの「なぎさボーイ」とか「なんジャパ」を読んでいた頃の乙女心をきゅっとさせられる、聞いているこちらが照れてしまうような掛け合いに、年甲斐も無くキャーキャー言ってしまった次第です。

郁や堂上以外のキャラも魅力的で、彼らの魅力を満喫するのが主になってしまいがちでしたが、ストーリー的にも多少設定に無理や甘さはありましたが、エンターテイメントとして十分楽しめました。
シリーズ化されてるということで続編も楽しみです。


余談ですが、舞台になっている図書館はどうも私の通っている図書館のようです。実際の図書館はのんびりまったりという感じで戦争とはほど遠い雰囲気に常に包まれています。そんなところが戦場になる、という設定を思いつくなんて面白いなぁと感心してしまいました。

しかも著者の有川さんって女性なんですね。男性だと思っていました。
男性があの堂上さんと郁の掛け合いを描いているのかと思ってびっくりしていましたが、後で女性と知り安心しました。だって乙女心くすぐりまくりですから! 男性だとしたら有川さんは周りの女性をメロメロにさせてるんじゃないかしら、なんて要らぬ心配さえしていたほどでした(笑)

お気に入り度:★★★★☆

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