This Category : 森見登美彦

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT | 

森見登美彦「四畳半神話大系」ノイタミナでアニメ化!

2009.12.16 *Wed
森見先生のブログでお知らせありましたね(笑えます)。

森見先生の作品中、実写化映像化が難しそうだなぁと思っていた作品だったので結構びっくり!でした。

あの絶妙な繰り返しの面白さ、どんな風にアレンジされるのか、楽しみです♪

公式サイト→ 四畳半神話大系(フジテレビノイタミナ公式HP)


四畳半神話大系 (角川文庫)四畳半神話大系 (角川文庫)
(2008/03/25)
森見 登美彦

商品詳細を見る


にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ 人気ブログランキングへblogram投票ボタン
《↑↓ 応援していただけると励みになります☆》
スポンサーサイト
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

森見登美彦  「恋文の技術」

2009.11.20 *Fri
恋文の技術恋文の技術
(2009/03/05)
森見 登美彦

商品詳細を見る

内容紹介(Amazonより)
一筆啓上。文通万歳!――人生の荒海に漕ぎ出す勇気をもてず、波打ち際で右往左往する大学院生・守田一郎。教授の差し金で、京都の大学から能登半島の海辺にある実験所に飛ばされた守田は、「文通武者修行」と称して、京都にいる仲間や先輩、妹たちに次から次へと手紙を書きまくる。手紙のなかで、恋の相談に乗り、喧嘩をし、説教を垂れる日々。しかし、いちばん手紙を書きたい相手にはなかなか書けずにいるのだった。
青春の可笑しくてほろ苦い屈託満載の、新・書簡体小説。




前略 森見登美彦様  
 いつもながら意表をついた切り口での書簡集、
 堪能させていただきありがとうございます。   草々

読んでいると無性に手紙を書きたくなりますね。
人の手紙を覗き見る快感も味わいつつ(笑)、彼の恋を応援しながらも変な方向に進んでいく彼の恋路にゲラゲラ笑い転げてました。
まさに恋文ならぬ「濃い文」!気持ちがこもっていれば、どんな手紙も愛しくなるんだな、と実感です。

能登半島の研究所へ出向くことになった彼がこの機会にと、世の女性を手紙一本で落とすための恋文の技術を身につけるため、文通三昧を始めるお話。
そして本一冊、まるまるその書簡集なのです。
親友から、天敵の女性の先輩、妹、小学生、そしてなんと小説家森見登美彦先生!などなど、相手は様々。
友達とのやりとりで不明瞭だったところが、先輩とのやりとりで明らかになったり、ひょんなところで小学生の子につながったり、もちろん森見先生も大活躍(笑)!
肝心の愛しの彼女、伊吹さんへの恋文は失敗を重ねるばかり。
その失敗書簡の変態振りったら!!


基本的に収められているのは彼本人の手紙のみ。
相手からの返信は無いんです。
それだけでよくココまでやれるものだな~と感心です。
あれよあれよの大文字山への集結がお見事。
笑った笑った。
でも、私が伊吹さんだったとして、あの失敗書簡集だったとしても、ずっと読んでいると結構心傾いてきちゃったりして・・・と思ったり(笑)。

森見先生の作品誕生にも、彼との手紙のやりとりが絡んできたりして森見ファンとしても楽しめました。

お気に入り度:★★★★☆

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ 人気ブログランキングへblogram投票ボタン
《↑↓ 応援していただけると励みになります☆》
COMMENT (2)  TRACKBACK (1)  EDIT | 

森見登美彦 「宵山万華鏡」

2009.07.18 *Sat
宵山万華鏡宵山万華鏡
(2009/07/03)
森見登美彦

商品詳細を見る


【内容】(「BOOK」データベースより)
祇園祭宵山の京都。熱気あふれる祭りの夜には、現実と妖しの世界が入り乱れ、気をつけないと「大切な人」を失ってしまう―。幼い姉妹、ヘタレ大学生達、怪しげな骨董屋、失踪事件に巻き込まれた過去をもつ叔父と姪。様々な事情と思惑を抱え、人々は宵山へと迷い込んでいくが…!?くるくるとまわり続けるこの夜を抜け出すことは、できるのか。



「宵山姉妹」  祇園祭・宵山。幼い姉妹は祭りの賑やかさに誘われて雑踏の中へ。ふと気づくと姉が消えていた・・・。

「宵山金魚」  超金魚を育てた不思議な友人・乙川に宵山を案内してもらうはずだった俺。いつのまにか彼とはぐれ、気づくと祇園祭司令部特別警備隊に捕らえられどこかへ連れていかれるのだが・・・。

「宵山劇場」  ひょんなことから偽祇園祭という大舞台を造り上げなくてはならなくなった小長井たち。どんどんエスカレートしていくヘンテコリンな企画に振り回され・・・。

「宵山回廊」  宵山の一日を繰り返してると言う叔父。15年前の従姉妹の失踪が鍵を握っているのか・・・。

「宵山迷宮」  画廊を営む柳は、宵山の一日を繰り返していることに気づく。いったい何故?

「宵山万華鏡」  祇園祭・宵山。幼い姉妹は祭りの賑やかさに誘われて雑踏の中へ。妹を見失った姉が辿り着いた先は・・・。

+++++++++++++++++++++++

祇園祭の宵山の一夜を舞台にした六篇の連作短編集。
一つ一つの物語がそれぞれ異なる色を持っていて、
六つの色が織り交ざって造り出された色が本当に綺麗。
きっと遠い京の宵山の夕暮れの空の色は今、こんな色をしてるんじゃないかなぁと思いを巡らせたり・・・。

万華鏡の玉を覗いた世界に迷い込み、夢と現実の境界線の無い、
妖しくも可笑しく、切なくも温かい宵山の夜。

あぁ、読み終わるのが寂しい。

祭りの終わりに感じる寂しさを感じてしまいました。
毎年、宵山に合わせてに手に取りたい。万華鏡のようにその都度違った世界を見せてくれそうです。


祇園祭にはいろいろなルールがある by乙川
ということで、祇園未体験の私は、是非とも乙川くんに案内してもらいたい。
まかれていまうかもしれませんが、それこそ好都合。
ルールを破って司令部に捕まえにきてもらおうじゃないですか。

森見さんの作品を読むたびに本を片手にその舞台へ駆けつけたくなるのですが、
これまた一段とその思いが募る作品でした。いつか実現したいものです。

お気に入り度:★★★★★
(2009年7月16日 宵山に合わせて読了)

blogram投票ボタン にほんブログ村 本ブログへ
《↑↓ 参加中です。ぽちっとしていただけると励みになります》
COMMENT (6)  TRACKBACK (3)  EDIT | 

森見さん 独身貴族辞任宣言!

2009.01.08 *Thu
森見登美彦先生が、ご結婚なさったそうです。
一抹の寂しさもおぼえるものの
めでたしめでたし。

珍しくブログを更新している!
と思っていたら、この報告のための振りだったのですね。

末永くかぐや姫とお幸せに!
なむなむ!
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

森見登美彦 「有頂天家族」

2008.01.11 *Fri
有頂天家族有頂天家族
(2007/09/25)
森見 登美彦

商品詳細を見る

【内容】
時は現代。下鴨神社糺ノ森には平安時代から続く狸の一族が暮らしていた。今は亡き父の威光消えゆくなか、下鴨四兄弟はある時は「腐れ大学生」、ある時は「虎」にと様々に化け、京都の街を縦横無尽に駆けめぐり、一族の誇りを保とうとしている。敵対する夷川家、半人間・半天狗の「弁天」、すっかり落ちぶれて出町柳に逼塞している天狗「赤玉先生」――。多様なキャラクターたちも魅力の、奇想天外そして時に切ない壮大な青春ファンタジー。 (Amazonより)



執筆中から森見先生が「すごく毛深い子たちが・・・」としきりに言っていたのと有頂天家族というタイトルから
いったいどんなに浮かれた「キャラの濃い」家族達が登場するのかと思ったら・・・
本当に「毛深かった」のにはやられてしまいましたわ。
だって狸なんですもの。そりゃ毛深いですよね。ふわふわですよね。
そんな狸の四兄弟と父母をめぐっての、天狗と人間と狸たちが京都を舞台に繰り広げられる奇想天外な物語。

もちろん狸といっても普段は人間に化けていたり蛙に化けていたり石に化けていたりイロイロなのですが、京都の人間界には恐るべき「金曜倶楽部」なるものがありまして、毎年忘年会には何故だか「狸鍋」を食らうというから狸たちにとってはたまったものじゃありません。
かつては偉大な天狗だった赤玉先生は弟子の美女・弁天に骨抜きにされその力はどこへやら。
当の弁天はというと、身につけた天狗の力を自由自在に操り気の赴くまま奔放に京都の街を飛びまくり。しかもかのにっくき金曜倶楽部の会員になり一緒に狸鍋を食らっているというから始末に終えない。
そんな手に負えない弁天にちょっと「ほの字」の狸の三男坊である私、矢三郎はもっと手に負えない阿呆狸だし(笑)。

偉大な狸だった父。
雷意外には強い母。
真面目な長男。
蛙になった次男。
阿呆の三男。
すぐにしっぽを出す四男。

前半は全く予想がつかない物語展開。というのも余り物語が展開しないんです。
ひたすらこの濃く阿呆な世界を味わい続け、余りの阿呆くささに呆れ笑い嬉しくなりつつ、でもふと、「いったいこれってこのまま終わっちゃうのかな?」って不安がよぎるあたりで、狸たちの父の死の真相などが絡んできて・・・。

これは反則でした。
最後まで無条件に笑えるものだとすっかり信じていたのにそんなものは「木っ端ミジンコ」(←お気に入りです)。
狸に化かされた気分です。
後半切なくてぽろぽろ泣いちゃったじゃないですか・・・。

親子愛が兄弟愛が夫婦愛が切なくて温かいです。
相変わらずの森見ワールドな言い回しにハハハと大笑いしつつも切なさが胸に突き刺さってときどきそれが溢れてしまいました。
笑い泣きだか泣き笑いだか・・・読んでいる自分の顔を見たら面白かったかも。

憎たらしいけど金閣銀閣も何だか可愛くて憎みきれず、その妹の海星にいたっては次回是非姿を拝見いたしたく。

この子達を生み出すのに森見先生は苦労されていたみたいですが生んでくれて有難うの気持ちでいっぱいです!

お気に入り度:★★★★★

《↓ 応援していただけると励みになります☆》
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ人気ブログランキングへ
COMMENT (2)  TRACKBACK (1)  EDIT | 

森見登美彦 「新釈 走れメロス 他4篇」

2007.08.04 *Sat
新釈 走れメロス 他四篇新釈 走れメロス 他四篇
(2007/03/13)
森見 登美彦

商品詳細を見る


山月記(中島敦)/薮の中(芥川龍之介)/走れメロス(太宰治)/
桜の森の満開の下(坂口安吾)/百物語(森鴎外)



 以上、5篇の古典名作を新たな解釈で全く新しい物語として生まれ変わらせています。 よくぞここまでぶっとんだ方向で書き上げてくれたものだな!と感心です。全く・・・「走れメロス」では大いに笑わせてもらいました。
 詭弁論部やら韋駄天やら達磨やら・・・「夜は短し歩けよ乙女」に出てくる小道具もしっかり登場、そして5つの別の物語が実はしっかり繋がっており最後の『百物語』で全員が総登場(ですよね?)。
 もちろんただ笑わせるだけじゃなく、情けなくもどうしようもできない男の悲哀に満ち溢れた作品群となっています。

 決して原作のタイトルと大まかな設定だけいただいて全然別物に仕上げてるわけじゃありません。本作を読んでから原作にあたるとよりその面白さが増しますし、著者がどれだけ原作の良さを大事に引継ぎ、これらの新しい展開を生み出していったのか、その難しさ・労力が窺えます。

 著者がもんもんとしながら数々の想像を張り巡らし物語を紡ぎだしていく様子が目に浮かぶような何とも密度の濃い作品でございました。

お気に入り度:★★★☆☆

rankingtag にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
COMMENT (0)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

森見 登美彦 「太陽の塔」

2007.04.13 *Fri
太陽の塔 太陽の塔
森見 登美彦 (2003/12/19)
新潮社

この商品の詳細を見る


名門京都大学に在籍する(休学扱いなので通っちゃいないのだ)男子学生の失恋後の「男汁溢れる手記」であります。
読み終わった後に体臭が濃くなっていたとしても知ったこっちゃないのだそうで。

同著者の「夜は短し歩けよ乙女」より前に書かれた作品ですが、これまた奇妙で愉快で摩訶不思議な脇役達が次々と降って湧いてきては物語を混沌へと押進めていくのです。

失恋の物語であり、恋愛の物語であるのに、出てくるのは男ばかり。
物語から撒き散らされる男臭さに「うっ」とやられつつ、最後にはふわふわとした女の子の匂いにたった数行であっさりと塗り替えられ、俄かに恋物語だったことを思い知らさるのですが。

京都の街をあちらこちらと駆け巡るわけですが、中でも丑三つ時の夜の京都には、現代人が忘れ去っている闇に潜む魑魅魍魎への恐怖がぷくぷくと湧き上がりました。確かに京都を訪れるとき、夕暮れの閉館時に差し掛かると静寂な寺院のたたずまいの美しさが増すととともに、ひたひたと迫り来る夜の闇の使者を片隅に感じることがありませんか?
陰陽師やら百鬼夜行抄やらの読みすぎかも知れませんが日本ならではのこの感覚が色濃く残っている京都にやはり惹かれるのです。そんな京都を自分の街として駆け回り、迫り来る魑魅魍魎など「男汁」でもってずんずん撥ね散らかす登場人物たち・・・そんな彼らの男パワーに圧倒されます。

ただ、「夜は短し・・・」に比べると、流れがやや切れがちに感じました。物語全体を軽快に駆け巡る速さや勢いは「夜は短し・・・」の方が圧倒的に勝っていたかなぁ。「あははっ!」って声を出して笑っちゃう、そこまでの会話の「キレ」が無かったように思えます。「夜は短し歩けよ乙女」を読んで日が浅かっただけにちょっとばかりの消化不良。でもそれだけ著者もパワーアップしてきてるということで次回作への期待が益々高まったのでした。

この人の作品を読んでいると、日本語の面白さ、奥深さを再認識します。
理系出身の作家さんとは思えないなぁ。

お気に入り度:★★★☆☆

rankingtagにほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
COMMENT (6)  TRACKBACK (3)  EDIT | 



Copyright © ホシノ図書館 All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ  ・・・  素材:TripISM

星が見える名言集100



プロフィール

Spica

Author:Spica
本の感想、映画の感想を綴っています。

ペーパー図書館司書です。
恩田陸、原田マハ、小川洋子、梨木果歩、森見登美彦、伊坂幸太郎、村上春樹、米澤穂信、穂村弘、瀬尾まいこ、森絵都、エンデ、キャロル、オースター、オースティン、マキューアン・・・など。

*当ブログ内の文章、データ等の無断転用、転載をお断りします。

spicaさんの読書メーター

spicaの今読んでる本

spicaの最近観たビデオ

ブグログ Spicaの本棚



↓参加中♪
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
人気ブログランキングへblogram投票ボタン





ブログ内検索



Twitter

Twitterボタン
Twitterブログパーツ



月別アーカイブ

07  06  01  11  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  01  12  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  08 



表示中の記事リスト

森見登美彦の記事
→次



Tree-Comment



最近のトラックバック



大切な一冊



最近の記事



カテゴリ

【読書メーター(読書記録)】 (25)
【あ行の作家】 (56)
浅田次郎 (4)
有川 浩 (7)
伊坂幸太郎 (9)
石田衣良 (1)
市川拓司 (1)
上橋菜穂子 (3)
大崎 梢 (4)
大崎善生 (1)
小川洋子 (2)
奥田英朗  (3)
恩田 陸 (17)
その他 あ行の作家 (4)
【か行の作家】 (15)
海堂 尊 (4)
角田光代 (3)
川上弘美 (1)
北村薫 (2)
近藤史恵 (2)
その他 か行の作家 (3)
【さ行の作家】 (21)
桜庭一樹 (3)
重松 清 (1)
雫井 脩介 (2)
小路幸也 (5)
瀬尾まいこ (4)
その他 さ行の作家 (6)
【た行の作家】 (8)
たかのてるこ (3)
辻村深月 (2)
豊島ミホ (1)
その他 た行の作家 (2)
【な行の作家】 (5)
中原みすず (1)
西川美和 (1)
その他 な行の作家 (3)
【は行の作家】 (11)
初野 晴 (2)
東野圭吾 (6)
誉田哲也 (3)
【ま行の作家】 (33)
万城目学 (2)
三浦しをん (2)
三崎亜記  (2)
宮下奈都 (3)
宮部みゆき (3)
森 絵都 (4)
森見登美彦 (8)
その他 ま行の作家 (9)
【や行の作家】 (24)
米澤穂信 (19)
その他 や行の作家 (5)
【海外の作家(ア~ナ行)】 (4)
【海外の作家(ハ行~ワ行)】 (9)
【アンソロジー】 (2)
【絵本・児童文学】 (38)
酒井駒子の絵本 (3)
センダックの本 (5)
【本に纏わる雑記】 (5)
【鑑賞メーター(映画)】 (6)
【映画作品】 (15)
洋画タイトル(ア行) (1)
洋画タイトル(サ行) (2)
洋画タイトル(タ行) (1)
洋画タイトル(ハ行) (1)
洋画タイトル(マ行) (1)
洋画タイトル(ラ行) (2)
韓国映画(カ行) (1)
韓国映画(ハ行) (1)
韓国映画(マ行) (1)
邦画タイトル(あ行) (1)
邦画タイトル(か行) (0)
邦画タイトル(は行) (1)
邦画タイトル(ま行) (2)
未分類 (0)



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



人気記事ランキング



お気に入り読書blog list



リンク

このブログをリンクに追加する



気になる新刊情報♪

気になる作家さんの新刊リストです(自動更新)



RSSフィード



FC2カウンター



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。