This Category : 恩田 陸

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恩田陸 「六月の夜と昼のあわいに」

2009.08.29 *Sat
六月の夜と昼のあわいに六月の夜と昼のあわいに
(2009/06/19)
恩田 陸杉本 秀太郎

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 内容(「BOOK」データベースより)
よび覚まされる記憶、あふれ出る感情、たち上がる論理。言葉によって喚起される、人間のいとなみ。ミステリー、SF、私小説、ファンタジー、ルポルタージュ…あらゆる小説の形式と、恩田作品のエッセンスが味わえる「夢十夜」的小説集。フランス文学者・杉本秀太郎による詩、俳句、短歌に秘められた謎と、希代の新鋭画家による十のイメージに誘われた、摩訶不思議な十の作品世界。



恩田さんの意識の世界がつまった幻想的な短編集。
各篇ごとにフランス文学者である杉本秀太郎氏の詩と、さまざまなイラストレーターの絵で飾られていて、それが物語と合わさって、何とも言い難い独特の雰囲気を作り出していて素敵な装丁でした。
「 」で括られた会話文がほとんどなく、聴覚や視覚、そして想像力を大いに働かせてくれる、映像のような音楽のような妖しい夢の世界を流れているように感じました。

詩と絵にインスパイアされた物語なのでしょうか?
明瞭な調和は無といってもいい感じなのですが、そのいくらでも深みがありそうな曖昧さがまたより浮世離れした世界に連れて行ってくれるようです。

本当にイメージ的なものから、ちょっと毒のある話、ミステリアスな話まで。
個人的にはちょっと切ない「Y字路の事件」、なんとも皮肉な「窯変・田久保順子」、
白昼夢的な「翳りゆく部屋」、海外ミステリーのような「コンパートメントにて」
がお気に入りです。

「窯変・田久保順子」は、こんな視点の置き方があるんだなぁと感服です。

お気に入り度:★★★☆☆

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恩田陸 「訪問者」

2009.07.18 *Sat
訪問者訪問者
(2009/05/14)
恩田 陸

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【内容】(「BOOK」データベースより)
山中にひっそりとたたずむ古い洋館―。三年前、近くの湖で不審死を遂げた実業家朝霞千沙子が建てたその館に、朝霞家の一族が集まっていた。千沙子に育てられた映画監督峠昌彦が急死したためであった。晩餐の席で昌彦の遺言が公開される。「父親が名乗り出たら、著作権継承者とする」孤児だったはずの昌彦の実父がこの中にいる?一同に疑惑が芽生える中、闇を切り裂く悲鳴が!冬雷の鳴る屋外で見知らぬ男の死体が発見される。数日前、館には「訪問者に気を付けろ」という不気味な警告文が届いていた…。果たして「訪問者」とは誰か?千沙子と昌彦の死の謎とは?そして、長く不安な一夜が始まるが、その時、来客を告げるベルが鳴った―。嵐に閉ざされた山荘を舞台に、至高のストーリー・テラーが贈る傑作ミステリー。




人里離れた湖の傍に佇む洋館。
そこに集う名家の兄弟たち。
そこを訪れる数人の訪問者たち。

崖崩れで閉ざされた空間。
謎の死。
誰が真実を知り、誰が嘘をついているのか。

会話中心で進む謎とき。
訪問者が現れるたびに明らかになる事実。
くつがえる推理。

クリスティの様な王道な設定。
恩田さんの『木曜組曲』のように登場人物たちの細かい会話にひきこまれ、
すっかり私も彼らの一員となって会話に参加してました。

大きな場面転換もないため、本当にまるで舞台を観ているかのよう。
もちろん、大きなトリックもなく、いたって静かに物語りは進行していきます。
でも、進むにつれて、「静か」だからこその怖さがじわじわと広がってくる感じでした。

全てが明らかになった後、最初から読み返してみると、違った発見に気づけたりと
更に面白いかもしれませんね。

お気に入り度:★★★☆☆
(2009年7月14日読了)

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恩田 陸 「猫と針」

2008.03.25 *Tue
猫と針猫と針
(2008/02)
恩田 陸

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【内容】
人はその場にいない人の話をする――。友人の葬式の帰り、久々に学生時代の仲間が集まった。一見なごやかな宴だが、やがて漂う不穏な空気。この集まりの本当の意図とは? 閉鎖空間で展開する心理サスペンス会話劇。戯曲執筆の舞台裏を赤裸々に綴る書き下ろしエッセイ「『猫と針』日記」も収録。遂にベールを脱ぐ、恩田陸〈初戯曲〉。



恩田陸が演劇集団キャラメルボックスのために書き下ろした戯曲とのこと。
私はキャラメルの劇をかれこれ15年近くずーっと観てきているのですが、ここのところちょっとペースダウンをしており昨年のこの公演・・・・全くのノーチェックでございました!あちゃーって感じです。大好きなキャラメルと大好きな恩田さんとのコラボを見逃すなんて!です・・・。

ラッキーなことに戯曲として発売されたので図書館で借りることができて良かったです。
題名からは全くストーリーの想像がつきません。読み終わってみても・・・はて? (猫は出てきましたよね。針は・・う~ん、自分の記憶力の限界が)
とにもかくにも、喪服をきた男女5人がその場にいない人の話をする話、ということに間違いはありません。
最初から最後までずーっと同じ場面で、多少人が出入りするだけなのです。
話をするうちに、今までベールに包まれていた各々の隠されていた闇の部分が浮き上がり、謎が謎を呼び混乱していく。
ひたすら心理戦です。作家恩田さんならではの脚本という印象を受けました。

巻末には脚本ができあがるまでの日記がついてあるのですが、ここに初の舞台脚本を書くことになった恩田さんの苦悩っぷりが手に取るように見て取れて、とても面白ろおかしく(・・・すみません)読ませていただきました。本とは違って実際の客の反応とか伝わってくるからすごく大変な仕事ですよね。いつかまた、恩田さんの舞台戯曲が生まれるときがきたら、次回は見逃さないようにしたいな、と思いました。

お気に入り度:★★★☆☆

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恩田 陸 「いのちのパレード」

2008.03.12 *Wed
いのちのパレードいのちのパレード
(2007/12/14)
恩田 陸

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【内容】
<あの黒い表紙、強烈な帯コピー、シンプルかつ洗練されたデザイン。手に取った時の、嬉しいような怖いようなおののきを今でも覚えている。(中略)かつて「幻想と怪奇」というジャンルのくくりでお馴染みであった、奇妙でイマジネーション豊かな短編群には、今なお影響を受け続けている。あの異色作家短篇集のような無国籍で不思議な短編集を作りたい、という思いつきから連載をさせてもらった>(あとがきより)。 (Amazonより抜粋)



恩田ワールド炸裂の、それでいて今までに無い恩田さんを知ることもできた異色短編集でした。
あとがきでご自身が書かれているように、ご自身も多大な影響を受けた早川書房の異色作家短編集へのオマージュとして、ありったけの想像力を駆使し苦しみながらも3年半をかけて生み出した15編の物語たち。

奇妙で不思議で不気味でうすら怖い・・・でも知りたい! そんな独特な世界がたっぷり詰まっています。
おそらく日本が舞台なのに日本じゃないような、地球上の話なのに異世界のような、遠い国の話なのに身近に潜んでいるような、恩田さんの創り出す物語の世界のイメージがぱーっと目の前に広がって鳥肌もたったエピソードも。

「いのちのパレード」というのはこの15編のなかの1編のタイトルなのですが、それ以外のどの話も「命」「生と死」にまつわるものが多くぴったりのタイトルだと思いました。まったく違った世界の多くの、そしてかけがえの無い「いのち」がそれぞれ前に向かって、前進していっている、そんな感じがしました。どの物語(パレード)もゴールまで辿り着いていません。彼らにどんな結末が待っているのかそれは私達読者に託されています。パレードはすぐ終わるかも知れないし、永遠に終わらないかも知れない。読み終わった後もまだ物語が終わっていない感じがしました。でも不思議と消化不良ではないんですよね。

表題作「いのちのパレード」の壮大さはもちろん、姉妹の語り合いの結末の意外さに驚かされた「蛇と虹」の甘美さ、 兄弟たちの夕飯時の尋常じゃない苦労を描いた「夕飯は7時」のシニカルな笑い、 「隙間」のホラー顔負けの怖さ、ミュージカル劇「エンドマークまでご一緒に」、少女たちが不思議な世界でコマを進める「SUGOROKU」は鳥肌ものでした。

どこかに引き込まれてしまいそうでとても怖いのだけど、恩田さんの創り出す世界はやっぱり好きだな、と実感した1冊でした。

お気に入り度:★★★☆☆

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恩田 陸 「上と外」

2008.02.26 *Tue
上と外〈上〉 (幻冬舎文庫)上と外〈上〉 (幻冬舎文庫)
(2007/10)
恩田 陸

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上と外 下 (2) (幻冬舎文庫 お 7-10)上と外 下 (2) (幻冬舎文庫 お 7-10)
(2007/10)
恩田 陸

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【内容】
両親の離婚で、別れて暮らす元家族が年に一度、集う夏休み。中学生の楢崎練は小学生の妹、母とともに、考古学者の父がいる中央アメリカのG国までやってきた。ジャングルと遺跡と軍事政権の国。そこで四人を待っていたのは「軍事クーデター」だった。離れ離れになる親子、二度と会えないかもしれない兄と妹!密林の中の謎の遺跡と神秘の儀式。絶え間なく二人を襲う絶体絶命のピンチ。(Amazonより)



普通の中学生の少年 錬と、小学生の妹 千華子。
普段離れて暮らしている二人が離婚した両親と4人で集まる夏休み。
考古学者である父がいるG国で物語りは始まります。
母親の再婚話、妹の出生にまつわる秘密、いろいろな要素がまだ多感な少年少女を揺さぶります。
そんな中、謎の組織によるクーデターに巻き込まれた錬達。
ヘリコプターから遺跡の眠る深い深いジャングルの中に放り出された錬と千華子。
何とか生き延びた彼らを待っていたのはジャングルに潜む謎の少年ニコだった!

地下に隠された謎の建造物、水路、恐ろしい咆哮、命をかけた儀式などもう現実だか幻想だか読んでいるこちらもわからなくなってくるくらい次から次にハプニングが錬達を襲ってきます。何だか自分も密林の奥深くに迷い込んでしまったような錯覚に陥って怖くなってしまい、はやく抜け出したくてページをめくる手が止まりませんでした。実際こんなところに放り出されたら私だったら生きていけないなぁ・・・。 最後までハラハラし通しでした。面白かったです。

やっぱり恩田さんの少年少女って魅力的ですね。強さと弱さが見え隠れして、でもまっすぐに芯が通っている。
カタコトの日本語しか話さないニコの謎めいた魅力にもまいってしまった私です(笑)。

お気に入り度:★★★★☆

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以下備忘録のためのラストのメモです。知りたい方だけ反転させてくださいね。↓


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恩田陸 「木漏れ日に泳ぐ魚」

2007.09.04 *Tue
木洩れ日に泳ぐ魚木洩れ日に泳ぐ魚
(2007/07)
恩田 陸

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一組の男女の、最後の夜。
明日、日が昇ればお互い別々の道を歩いていくことが決まっている二人が、長い一夜を過ごす。
ある真実を知るために。ある男の死の真相を確かめるために。

たった一晩の物語です。
二人のつながりはとても複雑でそしてとてつもなく切ない。

二人がお互いの心中をひっそりと探りあい、新しい真実や、今まで気づくことの無かった自分の中に潜む本当の感情に向き合いながら、刻々と迫る別れの時間に向かっていきます。

自分達の根底を覆されるような事実が明らかになったとき、二人は暗い海の闇へ落ちるのか、それともキラキラと輝く木洩れ日に目を向けて微笑むのか・・・。

たった一夜。
とてもとても長くて深く濃密な一夜。
辛くて切なくてやりきれない想いに溢れた一夜。

長編でありながら短編のような、重いようでふわっと浮遊できるような、森の中にいるようで海の中を泳いでいるような、そんな不思議な世界観を見事に創り出している作品だと感じました。

ある男の死というミステリアスな要素を交えながらも終わってみれば恋愛小説以外の何ものでもなかった、という感じでしょうか。
鬱屈とした中の切なくも甘美な愛憎劇(なんていうと安っぽく聞こえちゃうかな)に、苦しくも心地よい読後感が残りました。

お気に入り度:★★★★☆

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恩田 陸 「朝日のようにさわやかに」

2007.06.22 *Fri
朝日のようにさわやかに朝日のようにさわやかに
(2007/03)
恩田 陸

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「図書室の海」以来 5年ぶりの短編集です。
2ページちょっとのものから40ページ位のものまで 12作品が収まっています。
「おはなしのつづき」の1篇を除くとどれも「ぞくっ」とさせられるテイストのものばかりです。
でもそれぞれ怖さの種類が違って飽きることなく楽しめました。
いつになくスプラッタ系ホラーもあったりしてちょっと驚きましたが。

ラジオの会話のみで成り立っている「あなたと夜と音楽と」。
謎の冷凍みかんを受け取った男の顛末を描いた「冷凍みかん」。
短いのに読み応えありましたね。

個人的には理緒シリーズが好きなのでヨハンを描いた番外編である「水晶の夜、翡翠の朝」が好きです。ヨハン、本当にそちも悪者よのぉ・・・とヨハンの冷徹さに相変わらず唸るしかない私でした。

巻末には恩田さん自身が各作品の紹介をしていて、それも良かったです。

お気に入り度:★★★☆☆

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